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テレビ番組

まいど238号

番組ID
207791
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放送日時
2010年03月20日(土)21:00~21:43
時間(分)
43
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHKエンタープライズ
出演者
スタッフ
作:辻本昌平、音楽:榊原大、制作統括:山本敏彦、制作統括:加賀田透、美術:西之原琢、技術:住吉宏貴、音響効果:原大輔、撮影:海江田博幸、照明:白石晃、音声:高山幹久、映像技術:兼沢将人、美術進行:佐藤綾子、編集:高室麻子、演出:椰川善郎
概要
ひきこもり青年の心の扉を開けようと頑張る祖父とその仲間たちが織りなすハートウオーミングな物語。東大阪・町工場の街を舞台にコミカルに描く。日本放送作家協会主催、第33回創作テレビドラマ大賞受賞作のドラマ化。作:辻本昌平。◆20歳の文也(辻本祐樹)は3年間も自室に閉じこもったまま出てこない“ひきこもり”。しかし大好きな祖母・ツネ(岩本多代)が余命半年のガンだと聞かされ、再び外の世界へ踏み出すことに。町の発明家である祖父・謙吉(津川雅彦)や介護士・正美(まつこ)の力を借り、文也は「介護ロボット・まいど238号」となって老人ホームで祖母の介護に挑むのだった。

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テレメンタリー2010 切り捨てられた被爆 ~残留放射線の闇を追って~

2008年6月、愛知県知多市の甲斐昭さんは支援者たちが見守る中、入院先の病床で長年苦しんできた甲状腺悪性リンパ腫を「原爆症」と認める厚生労働大臣の認定証を受け取った。◆海軍の潜水学生だった甲斐さんは、原爆が投下された広島市に駆けつけて被爆した。すぐに放射線による急性症状と同じ、下痢や脱毛に見舞われた。そして数年後に悪性リンパ腫を発症し、13回の手術を繰り返してきた。◆「傷痍軍人と同じ」と甲斐さんは訴える。原爆の放射線は、爆発から1分以内の「初期放射線」と1分以後の「残留放射線」に分けられている。甲斐さんのように、残留放射線の影響しか受けていない被爆者の原爆症を、国は認めてこなかった。◆甲斐さんは原爆症認定集団訴訟の原告1号として国を提訴し、1審で勝訴、集団訴訟は全国に広がった。裁判で連敗した国は検討会を設け、2008年4月、ついに認定基準を改定し、甲斐さんの病気を原爆症と認定した。◆それにも関わらず国は、裁判では甲斐さんの原爆症を強固に否定。甲斐さんの症状は、感染症やストレスによるもので、残留放射線による被爆の影響ではないと主張し続けた。◆番組は、被爆者を始め日米の科学者、米国の核実験の元責任者と被害者、元国防長官らの証言を積み重ねるとともに、闇に葬られてきた調査結果などを分析し、そこから見えてくる「被爆国」日本の顔を追い求める。


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