テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

TOKYO FM 渋谷陽一追悼特別番組 音楽が終った後に

番組ID
R25446
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2025年11月24日(月)16:00~16:50
時間(分)
49
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
出演者
コメント:海津亮、コメント:山崎洋一郎、コメント:橘川幸夫、コメント:佐野元春、ナレーション:LOVE
スタッフ
制作:岡田啓輔、演出:玉木陽之、構成:玉木陽之
概要
ロッキング・オン・グループ代表の渋谷陽一は、1972年に洋楽雑誌『rockin’on』を創刊、音楽批評を中心とした雑誌作りで話題を博し、その後邦楽ロック専門誌『ROCKIN’ON JAPAN』を刊行。そして2000年からは野外音楽フェス『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』(通称:ロッキン)をはじめとした音楽イベント事業に参画し、現在までに国内最大のフェスへと押し上げた。番組では、今年7月に亡くなった渋谷を偲び、雑誌・イベント制作に受け継がれるその哲学を探るべく、現在のフェス総合プロデューサー・海津亮、前述の2誌の総編集長・山崎洋一郎、そして渋谷とともに『rockin’on』を立ち上げた創刊メンバーの一人、橘川幸夫、1986年刊行の『ROCKIN’ON JAPAN』創刊号で表紙をつとめた佐野元春へのインタビューを行なった。渋谷が雑誌やイベントに込めた思想や価値観に迫る。

同じ年代の公開番組

金城学院大学×FM AICHI 戦後80年プロジェクト ハタチと二十歳 ~AIを使って80年前のあの子と恋バナしたい!~

今年、日本は戦後80年を迎えた。悲惨な戦争の記憶を風化させないために何ができるのか。金城学院大学の学生たちは、戦時下を生きる等身大の女学生と当時の暮らしや日々の中でどんなことを感じていたのか、さらに恋愛事情まで会話ができれば、きっと今どきの若者たちももっと戦争に関心を持ってくれるはずと考え、生成Alで当時の女学生を模したキャラクター開発を思いついた。Alの学習データを集めるために、同じ年頃で戦争を経験した人々に取材を繰り返し、収集したエピソードや日記の記述をもとに、終戦当時を生きる女学生をAlで再現。思い描いた質問をもとに会話を交わしていく。その中でAI女学生の恋愛事情を聞いたり、現代の女子大学生たちから恋愛相談を持ちかけたりする。学生たちとAl女学生のやりとりから、リスナーの心に、少しでも何かが届けばという想いを込めた特別番組。(AIの回答内容は、歴史的事実を保証するものではありません)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.