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ラジオ番組

MANDAN

番組ID
R25352
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放送日時
2024年12月06日(金)17:55~22:00
時間(分)
119
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
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トーク・ワイドショー
放送局
九州朝日放送(KBC)
製作者
九州朝日放送(KBC)
制作社
九州朝日放送(KBC)
出演者
スタッフ
制作:米嵜竜司、演出:古川大介、ミキサー:江藤麻未
概要
くつろいだ気分でする“とりとめもない話”の「漫談」、トークの満塁ホームラン「満弾」という意味を込めたり込めなかったりでお送りする約4時間のトークバラエティ番組。(2004年10月1日放送開始)◆今回は、きょんちゃんの12歳の息子にまつわる「超高級炊飯器がほしい」という熱のこもったオープニングトークに心を動かされた番組プロデューサーが大暴走。生放送中に家電量販店へ炊飯器を買いに行く様子をメッセージアプリで実況中継し、自腹で10万円の炊飯器を購入してしまう。さらに番組内で実際にお米を炊いて試食してみる。高級炊飯器は本当に味が違うのか確認したかったきょんちゃん、果たしてそのお味は。この日に予定されていたコーナーをいったん白紙にして、「リスナー」と「パーソナリティ」と「スタッフ」と「お米」が、炊飯器に踊らされるという前代未聞の生放送となった。リスナーからは神回ならぬ「コメ回」と評されている。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2025年生ワイド番組最優秀)、ギャラクシー賞(第62回大賞)

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RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


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