テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Brother presents Music Earth Special ~目指せ!!フードダイバーシティNAGOYA~

番組ID
R25066
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年03月24日(日)19:00~20:00
時間(分)
56
ジャンル
school
教育・教養
放送局
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
製作者
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)
制作社
エフエム愛知(FM AICHI・FM愛知)、ポッシブル
出演者
スタッフ
制作:中谷哲也、構成:高橋真裕美、ミキサー:中谷哲也
概要
工フエム愛知で放送中のレギュラー番組「Brother presents Music Earth」の特別番組として、「フードダイバーシティ」をテーマにお送りする。「フードダイバーシティ」とは、直訳すると「食の多様性」。世界には、宗教や主義、健康上の理由などを背景にさまざまな「食のタブー」を持つ人が大勢いる。それらの違いを尊重して、受け入れ、一緒に食を楽しめる環境を整えることが今、求められている。番組では名古屋で「食の多様性」を広めようとしている人たちを取材した。イスラム教のハラールメニュー対応のパイオニア的存在である大久手山本屋の店主やフードダイバーシティ株式会社の代表、ビーガンフェスティバル運営の代表、お店に一般のお客さんとして来ていたムスリムの方の声などを通して、名古屋の「フードダイバーシティ」を知り、私たちにできる事を考えていく。

同じ年代の公開番組

RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成music_note音楽radioラジオ番組