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ラジオ番組

ピースフィールド 地雷のない大地へ ~日本人技術者 30年の挑戦~

番組ID
R25040
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放送日時
2024年05月19日(日)11:00~11:54
時間(分)
54
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
ナレーション:和泉義治
スタッフ
制作:和泉義治、制作:依田司、取材:和泉義治、プロデューサー:依田司
概要
ロシアによるウクライナ侵攻、イスラエルとハマスの紛争など、世界各地で絶え間なく戦争が続く中、兵士だけでなく一般市民まで被害を与え続ける対人地雷の問題が深刻化している。対人地雷は悪魔の兵器と呼ばれ、国際的な禁止条約がある一方で、依然として世界には5000万個以上の地雷が存在すると言われている。そんな中、山梨県南アルプス市で建設機械メーカーを経営する雨宮清さんは、30年にわたり、地雷除去機の開発と普及に取り組んできた。雨宮さんは地雷除去の取り組みを通じて、世界中の誰もが笑顔で暮らせる世界の実現を真剣に追い求めていた。原因である地雷を一つでも減らし、平和な大地を取り戻したいという願いに共感し、応援する人たちのインタビューも織り交ぜ、雨宮さんの活動の広がりも紹介する。また、いち早くウクライナの復興支援に動き出した姿から、平和に対して自分ごととして取り組む大切さを伝える。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2024年教養番組優秀)

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RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


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