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ラジオ番組

アフター6ジャンクション2〔1555〕

番組ID
R24969
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放送日時
2024年05月08日(水)22:00~23:55
時間(分)
102
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
school
教育・教養
放送局
TBSラジオ
製作者
TBSラジオ
制作社
TBSラジオ
出演者
スタッフ
プロデューサー:岩崎友明、プロデューサー:簑和田裕介、ディレクター:津野友彰、構成:古川耕
概要
映画・音楽・本・ゲームなどの分析や、独自視点による文化研究など、日常の中にある「おもしろ」を掘り起こすカルチャー・キュレーションで現代社会に広がる様々な趣味嗜好の多様性を受け止める番組。番組略称は「アトロク2」。(「アフター6ジャンクション」として2018年4月2日放送開始、2023年10月2日から「アトロク2」。放送回数は通算。)◆この日の特集テーマは「つまらなイイ話 ザ・ファイナル! ついに勃発 マシンVS人類の最終戦争」。あるリスナーから届いたAIに書かせたメール投稿をきっかけに、人間とAIのどちらが書いたか見分けがつくのかを検証する。特に、この企画の制作意図として強調されたのは「AIと創作」というテーマ。急速に発展するAI技術が、今後の創作分野にどのような影響を与えるのかを、リスナーと共に考えた。単なるラジオ番組のエンターテインメントを超えた、深い問題提起を含む内容となった。
受賞歴
ギャラクシー賞(第62回奨励賞)

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RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


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