テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

録音風物誌 眩しき夏の夜の花 ~守り継がれる伝統の舞 鶴崎踊~

番組ID
R24822
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2024年07月13日(土)18:00~18:10
時間(分)
10
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
school
教育・教養
放送局
大分放送(OBS)
製作者
大分放送(OBS)
制作社
大分放送(OBS)
出演者
スタッフ
制作:菊浪俊一郎、構成:山下花恋、技術:那賀ひとみ
概要
今回は大分市に古くから伝わる「鶴崎踊」を紹介する。◆大分県大分市鶴崎地区の「鶴崎踊」。その歴史は戦国時代から始まる。1924年(大正13)に発足した「鶴崎おどり保存会」が歴史ある地元の舞踊を大切に守っている。踊が披露される毎年8月には優雅な音色に合わせた華やかな踊りを一目見ようと、県内外から観光客が訪れる。1986年(昭和61)には「地域的特色のある優雅な舞踊」として国の選択無形民俗文化財に指定された。保存会ができて100年。この伝統を後世に継承したいと奮闘する保存会の会長さんにその思いを聞く。

同じ年代の公開番組

RADIO BERRY特別番組 The Sound Of NIKKO ~蓄音機の世界~

明治時代、日本に滞在する外国人たちが日光の歴史、文化、自然に魅せられ次々にこの土地を訪れた。日本で初めて蓄音機・レコードの製造販売を行った日本蓄音機商会(日本コロムビアの前身)を創設し、“日本における蓄音機の父”と呼ばれるアメリカ人F.W.ホーンもその一人だ。彼が日光に建てたアメリカスタイルの別荘は、終戦時の外務大臣・重光葵が東京大空襲で家を失った際に一時この邸宅に疎開し、ここから降伏文書の調印式に向かったとされる。そんな歴史やドラマを背景に、昭和52年(1977)、明治の近代遺産としての姿を残しつつ、「西洋料理 明治の館」としてオープン、平成18年(2006)には明治時代を代表する貴重な建造物として登録有形文化財に登録された。そして、この洋館にはF.W.ホーンの思い出と共に数多くの貴重な蓄音機が所蔵されている。番組では、日本における蓄音機の歴史、日光明治の館に集められた蓄音機の秘密や、蓄音機博士と呼ばれているマック杉崎さんへのインタビューなどを交えて送る。また、貴重なSPレコードの音源を1962年製のアメリカの蓄音機「ビクトローラ・クレデンザ」で届ける。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成music_note音楽radioラジオ番組