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ラジオ番組

日曜moR。ローカる!特別編 ~久留米の大雨から1か月~ 

番組ID
R24566
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年08月14日(月)00:00~00:30
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
スタッフ
制作:富永倫子、演出:荒木風花
概要
2023年7月9日から10日にかけて、九州北部を大雨が襲った。特に10日未明には福岡県に線状降水帯が発生し、久留米市の耳納連山一帯で土砂崩れが起き、住民1人が亡くなった。日曜深夜にラジオに関するさまざまな企画を放送しているこの番組、今回は防災とラジオについて考える。◆1か月がたった今でも避難所生活を強いられている人の声や、復興に取り組むボランティアの姿、現地で災害の調査活動をする専門家の解説を交え、現状を伝える。また、RKBラジオが九州北部と山口のコミュニティーFM放送13局と結んでいる「災害情報パートナーシップ」を紹介し、災害時のきめ細かな情報収集・発信に備えるラジオ局の取り組みを伝えた。

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東日本大震災から12年目の3月11日、サンドウィッチマンのいつもの生放送は東京・有楽町のスタジオではなく宮城・気仙沼の安波山からの放送となった。ここは2人が震災当日、気仙沼でのロケ中に揺れに見舞われた後、避難してきた高台である。以来、毎年2人は震災のその時間、ここで黙とうをするために訪れている。大切な方を亡くした人にとってはその十三回忌に当たる日。東京のニッポン放送からアシスタントの東島アナウンサー共々中継車を出し、この場所からいつもの生放送を行った。地元東北放送でサンドウィッチマンと番組を担当している熊谷アナウンサーも参加し、この宮城・気仙沼の空気を伝えた。レギュラー番組なのでもちろん、レギュラーコーナーもこの場所から届ける。震災の時に聞いたラジオの感想として「いつもの声が聞こえてくる安心感」、「いつもの声で伝えられる信頼感」が何度か挙げられ、ラジオのメリットが再確認されたが、特別な日でもいつもの生番組を送るという意味は大きい。震災の時にも活躍した東北放送パーソナリティの藤沢さんとも電話をつなぎ、改めてラジオの力を伝える。番組は午後2時46分の時刻に向かって進行していく。毎年、ここから追悼の気持ちを祈る親子にもマイクを向け様々な思いを伝えると共に、生放送中にこの時間をリスナーと一緒に迎えた。


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