テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

大田黒浩一 朝ワイドでしゃべって40年! 元気でよかば~い!

番組ID
R23164
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年03月14日(日)13:00~14:00
時間(分)
57
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
スタッフ
制作:中村レン、ミキサー:川口和正
概要
RKKラジオ朝ワイドの「声」としてお馴染みのタレント・大田黒浩一が、朝9時からのワイドでしゃべり続けて40年となる節目を記念した特別番組。◆大田黒は、学生時代にばってん荒川氏と出会って以来、肥後にわかの団員としても活躍し、荒川氏の一番弟子と誰もが認める熊本弁の達人だ。タレントデビューして数年が経った1981年に朝ワイド「モーニングダイヤル」に登場。その後「ダイヤルワイド きょうも元気!」そして現在の「とんでるワイド 大田黒浩一のきょうも元気!」と朝9時からの同じ朝ワイドで40年喋り続け節目を迎えた。コロナ禍で集客イベントができない中、リスナーへの感謝の気持ちを表したいと、わずか1時間という限られた時間でかつての番組パーソナリティが登場し、かつて大人気だったコーナーの復活、大田黒浩一持ち歌の生披露、そして初のYouTube生ライブで落語に挑戦した。

同じ年代の公開番組

帰りたい、返ってきて ~ふるさとは、もう一つの泊村~/STVラジオ特別番組

国後島に生まれ育った女性の証言を中心に、終戦後も「戦争」に翻弄されたある家族の現実を伝えるドキュメンタリー。当時の様子をドラマ仕立てにして構成されている。◆根室市に住む矢萩トクさん(82歳)が生まれ育ったのは、北海道国後郡泊村。現在はほとんど知られていないが、国後島の泊村は北方領土4島の中心的な街で、終戦まで日本人が生活を営み、活気にあふれていた。その泊村に、トクさんは9歳まで暮らした。太平洋戦争終結の直後、その生活は一変する。戦勝国アメリカではなく、ソビエト連邦(当時)の兵隊が島に上陸したのだ。実効支配を続けるソ連兵による略奪、誘拐など様々な危機と隣り合わせの日々が始まる。やがてトクさんの家族は島を離れ、根室に引き揚げた。引き揚げる途中サハリンで妹を亡くすなど、トクさん家族の苦労は泊村を離れてもしばらく続いた。◆現在、故郷の国後島が見える根室市で暮らすトクさんは、今でも時折、当時の夢を見るという。解決の兆しが見えない領土問題の現状と自身の年齢を考えた時に、トクさんの中に「帰省」をあきらめる気持ちも生まれ始めた。2020年(令和2)3月現在、北方領土を拠点に生活していた元居住者は、あわせて6,097人。平均年齢は84.4歳である。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.