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ラジオ番組

情熱ライブ!Voice

番組ID
R23064
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年04月30日(木)12:20~16:40
時間(分)
79
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
大分放送(OBS)
製作者
大分放送(OBS)
制作社
大分放送(OBS)
出演者
スタッフ
制作:北里邦寿、ミキサー:古田幸一
概要
平日朝7時から夕方4時30分まで3部に分けて放送中の大型情報生ワイド番組。各曜日、午前・午後をそれぞれのパーソナリティが担当し、リスナーからのリクエスト曲やメッセージを紹介するとともに、大分の今のVoice(旬な情報)を届ける。(2020年3月放送開始)◆この日のメッセージテーマは「第1回大喜利選手権~つい大分県民と思ってしまったその理由とは?」。「県外でひまわりの紙袋を見ると同郷感を覚える(地元デパートの包装紙袋がひまわり柄)」など、リスナーから寄せられた「大分人あるある」で楽しみながら、大分のアイデンティティを知ることができる。

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南海放送ラジオ特別番組 伊丹十三の流儀 ~2020年を生きるあなたへ~

伊丹十三は1933年京都生まれ。父の故郷・愛媛で高校卒業までを過ごした。51歳の時に「お葬式」で映画監督デビュー。以後ヒット作品を次々と世に送り出す。映画監督の他に、俳優、エッセイスト、テレビマン、CM作家など13の顔をもつと言われるマルチクリエーターだった。番組では、伊丹十三のCM作品やサウンドエッセイ、インタビューなど生前残した音や声から4つのカテゴリーに分けて構成し、その「流儀」を探っていく。1つ目「人を描く」では、伊丹の高校の後輩でもある現代ショートショート作家の旗手・田丸雅智氏が「マルサの女」の中での「人の描き方」に刺激を受けたことを回想し、ショートショートの世界で「伊丹十三」を描く。2つ目「ユーモア」では、1971年に制作されたサウンドエッセイ集「伊丹十三です。みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう」を紹介。サウンドエッセイの中にある伊丹十三のユーモアの流儀を紐解く。3つ目「とことんこだわる」では2007年に愛媛県松山市東石井にオープンした「伊丹十三記念館」を訪ね、伊丹が何にこだわりなぜ13もの顔をもつようになったのかを探る。4つ目「挑戦」では、「映画監督」としての顔を紹介。映画界で取り組んだ伊丹ならではの挑戦、どんな映画を作りたかったのかなど、伊丹から大いに影響を受けたという映画監督・周防正行氏に話を聞いた。


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