テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジてん

番組ID
R22840
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年12月19日(水)14:30~16:50
時間(分)
70
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
熊本放送(RKK)
製作者
熊本放送(RKK)
制作社
熊本放送(RKK)
出演者
スタッフ
制作:日野禎、演出:日野禎、構成:日野禎、効果:日野禎、音楽:日野禎、ミキサー:川口和正
概要
熊本放送で平日午後2時30分から4時50分まで放送しているワイド番組。東京出身の木村和也アナウンサーと熊本出身の須藤あきが、何気ない日常のテーマから考えさせられるようなテーマまで互いに議論を繰り広げながらトークを展開する(2017年10月放送開始)。◆水曜日放送の名物コーナー「白黒どっち」。今回のテーマは「御樽はありか、なしか?」。全国でも熊本だけの風習とも言われる「御樽」とは、職場や地域の宴席で上役がお金を包むことを指す。リスナーからの意見も紹介し、熊本独特の風習について考える。

同じ年代の公開番組

時空間旅行 いつか同じ星空の下で Second trip〔18・終〕

ヒロインが時空を越えて任務をこなしながら様々な人に巡り合うドラマの第2作。主人公の橘唯(ユイ)は、真田未来(ミキ、前作の主人公)の会社の後輩。未来にタイムトリップできるミキの「パス」に触れた途端、ユイは2060年にタイムトリップした。そこは大震災後の地下施設、時空間管理局。ユイは、管理局特別調査課の飛騨麻利男(まりおじちゃん)から、過去へ行って映像を撮ってくる任務を言い渡された。状況を把握できないまま、過去と未来を行き来するユイだったが、滞在先の家主である麻利男の姪、ユキと姉妹のような関係となり、日々の生活を楽しんでいた。ある日、麻利男から突然、ユイだけが2017年に戻るよう急かされる。ユイは知らされていないが、橘唯は、2017年から2060年に来ているタイムトラベラー、秦哲也と、真田未来の子供であることが発覚したのだった。(2017年11月~2018年3月放送、全18回)◆最終回。ユイは局長(おじいちゃん)に滞在を延ばしてほしいと訴える。だがユイがこの時代にいてはならない事情があった。一方、秦はユイを救おうと決意する。そして、ユイが親しい人々に別れを告げ、旅立つ時が来た。


recent_actorsドラマradioラジオ番組
中四国ライブネット 山口発 明治維新150年 その“志”を未来に

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は山口放送の制作。◆激動の幕末、山口県の萩では吉田松陰が松下村塾を主宰。その“志”を受け継いだ門下生たちは明治維新の原動力となっていった。幕府や各藩の人たちも日本の将来を思い、次々とふりかかる困難を乗り越えていった。番組では、先人たちの考えや苦労に思いを馳せ、明治改元から150年の節目の年に、明治維新について改めて考えた。◆明治維新史が専門の道迫真吾さん(萩博物館主任学芸員)をスタジオに迎え、明治維新に向けて胎動する社会の構図や長州藩内の出来事や、日本の近代化に伴う様々な事象を解説してもらった。また、明治維新150年にちなんだ催しも紹介。山口県立山口博物館の学芸課長・山田稔さんには、幕末の混乱期に有能な家臣を登用活躍させ維新を成し遂げるきっかけを作った長州藩主、毛利敬親の特別展について電話で聞く。ほかに、リスナーが電話で参加する幕末維新クイズや、明治維新当時の西洋音楽なども紹介。


school教育・教養radioラジオ番組