テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

歌い継ぐ想い出 ~地域の想いを校歌に込めて~

番組ID
R22468
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2018年05月30日(水)23:00~23:59
時間(分)
59
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーション:近藤丈靖、ナレーション:表佳世
スタッフ
構成:佐藤智也、演出:佐藤智也、制作:吉井秀之
概要
BSNラジオ平日午前の番組「近藤丈靖の独占ごきげんアワー」で今年(2018年)3月、「暗記していること」というテーマでメッセージを募集したところ、校歌についてのメッセージが殺到した。電話を繋ぐと誰もが生き生きとした声で校歌を歌い、メロディに導かれたように学校の思い出話になった。校歌はなぜ人を温かい気持ちにするのだろうか。校歌について取材を始めると、校歌が5つもある小学校があった。また、学校の統廃合で校歌が消えゆく中、その思いを受け継いでいこうとする取り組みもあった。さらに、戦時中の記憶にまで触れることになった。校歌の力をリスナーと共に探る。

同じ年代の公開番組

YBSラジオスペシャル サティアンの記憶 オウム真理教が残した平成の傷痕

平成が約1年後に終わる。山梨の平成を振り返る上で暗い記憶として思い出されるのが「オウム真理教」である。教団が山梨県の旧上九一色村富士ケ嶺に進出したのが平成元年。間もなく「サティアン」と呼ばれる教団施設が次々と建てられ、千人以上の信者が出入りするようになり、地元住民とのトラブルも相次いだ。やがてここでは化学兵器のサリンが製造され、地下鉄サリン事件などで使用された。その後は警察による大規模な強制捜査、“オウムの子ども”の保護、そして教祖の逮捕と、富士の麓の小さな村は日本中の注目を集め続けた。平成が終わろうとしている今、オウムの施設は全て撤去され、痕跡はない。かつてサティアンに関わった人々は何を思うのか。教団がいた証を後世に残そうと動き出した住民や、事件の風化を懸念する“オウムの子”と呼ばれた元信者、オウムの教訓を後輩に伝える元県警幹部らを取材した。元教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の逮捕から23年が経ち、松本死刑囚らの死刑執行が現実味を帯びる中、事件の風化に警鐘を鳴らす。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
偉人探訪社 トキタビ!〔17〕

こどもから大人まで楽しめる、新感覚のラジオドラマふう歴史番組。取材した史実をもとに、ラジオならではの娯楽番組として構成した。(2018年4月放送開始)◆歴史を彩った多くの偉人・先達たち。彼らはどう生き、何を思ったのか。いろいろな時代の偉人たちのことを探るべく立ち上がった秘密結社、それが「偉人探訪社トキタビ!!」。ボスの指令を受けて潜入調査員が時代をワープ。偉人=通称“それがしさん”にインタビューし、その人生や知られざるエピソードを調査する。果たして、どのような秘話が聞き出せるのか。主なコーナーは次のとおり。時空を超えて“それがしさん”に会いに行く「それがし調査」。発掘した秘話をもとに構成する再現ドラマ「あの偉人のあの有名エピソード」。“それがしさん”の意外な一面を紹介する「ウラバナファイル」。長い年月を経たモノには神や精霊“つくも神”がつき、魂が宿るとされている。歴史的な遺物に「つくも神」を憑依させ、その声に耳を傾ける「降臨☆つくも神」。◆今回は1565年の柳生の里にワープ。剣道新陰流の祖とされる上泉伊勢守信綱と対面する。


groups芸能・バラエティーschool教育・教養radioラジオ番組