テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 シリーズ 時代を創った声 向井真理子

番組ID
R22359
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年04月03日(日)04:05~04:59
時間(分)
41
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
向井真理子、聞き手:石川光太郎、アンカー:後藤繁榮
スタッフ
制作統括:中村豊
概要
後世に残しておきたい、「時代を創った」声優たちにインタビューするシリーズ。これまでに歩んできた道のりや、「声」に対する思いを聞く。◆向井真理子さん(80歳)は、マリリン・モンローのほとんどの作品の吹き替えをはじめ、様々なアニメや洋画の吹き替えををしてきた。宝塚をふりだしに歩んできた道のり、アニメと実写の仕事の違い、若い後継者たちに伝えたいことなどを語る。

同じ年代の公開番組

未来に羽ばたけ!気仙小学校の子どもたち! 校長先生からのメッセージ

陸前高田市立気仙小学校の校長だった菅野祥一郎先生の呼びかけで、卒業生の6人が久しぶりに集まった。8年前にラジオ番組のコーナー「僕の作文・私の作文」で作文を発表した子供たちだ。彼らは今、中学生、高校生になっている。菅野先生は、定年退職する年の3月に東日本大震災が発生し、子供たちに自分の思いを伝えられなかった。津波で校舎が全壊し、震災直後、やっとの思いで卒業式を迎えたのだった。◆震災から5年、家や家族を失った子供たちは、それぞれ悲しみを乗り越えて再会を果たした。菅野先生は、子供たちの成長ぶりを確かめたいと、当時の作文テープを一緒に聞きながら、近況を語り合った。大谷蓮斗君は震災で祖父を亡くした。母子家庭で育ち、祖父は父のような存在だった。深い悲しみを味わいながらも大谷君は、震災をきっかけに考え方も立ち振る舞いも大きく成長した。「子どもたちの成長を見るのが何より嬉しい」と話す菅野先生。今回子供たちに伝えたかったのは、「命を大切にしてほしい」ということだった。子供たちは校長先生のメッセージを胸に、再び前を向いて歩き始めた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組