テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

熱き闘牛の日々 若者達の挑戦

番組ID
R22323
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年04月22日(土)21:00~21:30
時間(分)
31
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ沖縄(ROK)
製作者
ラジオ沖縄(ROK)
制作社
ラジオ沖縄(ROK)
出演者
ナレーター:久高成矢
スタッフ
取材:久高成矢、構成:久高成矢、演出:久高成矢、プロデューサー:真栄城正樹、編集:久高成矢
概要
沖縄県内では、各自治体が誘客に取り組んでいる。本島中部うるま市でも、県内外の観光客に楽しんでもらえる観光コンテンツの発掘に取り組み始めた。「沖縄闘牛」の観光資源化である。沖縄闘牛は明治後期には既にあり、一時は闘牛ブームとなり、県民の生活の一部として息づいていた。しかし、バブル崩壊や飼育者の高齢化などで、闘牛を育てる人が減少し、地域の大衆娯楽としての人気は徐々に下火になっていく。そこで今度は観光資源として活用しようと、「にーせーたー(若者達の意の沖縄方言)」が立ち上がった。闘牛のどのような点が観光客に受けるのかを調査するためのモニターツアーの企画や、闘牛の牛舎を見学できるような体制作り、初めて観戦する人のための闘牛講習会、地元の人気老舗菓子店と協力した闘牛まんじゅう開発など、あらゆる面で闘牛を盛り上げている。そして、彼らの努力が少しずつ実を結び、闘牛の試合会場に観光客の姿が見え始めた。

同じ年代の公開番組

近藤丈靖の独占ごきげんアワー 大人の自由研究スペシャル ものもらいの呼び方、その多様性

平日朝の生ワイド番組。パーソナリティは近藤丈靖と表佳世。(2007年4月放送開始)◆今回は大人の自由研究、そしてちょっとした日常の楽しみ方を提案しようと、「ものもらい」の呼び方を調査する。スタジオには新潟県地図を用意し、ものもらいの呼び方の分布を戦国時代になぞらえ、勢力分布を記録した。番組には県内に留まらず、様々な地域の呼び方が集まってきた。レポートコーナーではそのフットワークを活かし、観光客が多く集まる新潟県長岡市の寺泊で調査。さらに番組に出演してくださる方にもご協力頂き、データを収集した。ものもらいの呼び方を企業として大々的に調査しているロート製薬の協力も得て、番組のデータと照合し、より信憑性を高めた。仙台ではものもらいを「バカ」と呼ぶというメッセージには、実際に仙台出身のパーソナリティに協力を仰ぎ、真偽を確認。番組の中では最終的に調査結果を発表。言葉を通じて想い出に出会えたというメッセージも寄せられた。(54分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーschool教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.