テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

RSKラジオ年越しスペシャル あも~れ3人娘のカウントダウン・大事な人にありがとう

番組ID
R22253
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年12月31日(土)22:00~01:00
時間(分)
59
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
制作:山内基裕、技術:赤木徹
概要
大晦日の午後10時から、年をまたいで3時間の生放送。今年のテーマは「大事な人にありがとう」。事前に寄せられたものに加えて、リアルタイムで寄せられる「ありがとうメッセージ」と「ありがとう」の曲を紹介していく。メッセージを伝えるのは、新人女子アナウンサーの3人。約90の「ありがとう」の宛名は、パートナーや、家族、他界した親や伴侶と様々だ。メッセージに込められた一つ一つの思いを、涙あり、笑いあり、ときには自分の境遇と重ねながら、新人らしい感性で背伸びせず伝えていく。また岡山県で最も参拝客を集める最上稲荷神社からの中継も盛り込み、賑やかな年越しの瞬間も届ける。

同じ年代の公開番組

未来に羽ばたけ!気仙小学校の子どもたち! 校長先生からのメッセージ

陸前高田市立気仙小学校の校長だった菅野祥一郎先生の呼びかけで、卒業生の6人が久しぶりに集まった。8年前にラジオ番組のコーナー「僕の作文・私の作文」で作文を発表した子供たちだ。彼らは今、中学生、高校生になっている。菅野先生は、定年退職する年の3月に東日本大震災が発生し、子供たちに自分の思いを伝えられなかった。津波で校舎が全壊し、震災直後、やっとの思いで卒業式を迎えたのだった。◆震災から5年、家や家族を失った子供たちは、それぞれ悲しみを乗り越えて再会を果たした。菅野先生は、子供たちの成長ぶりを確かめたいと、当時の作文テープを一緒に聞きながら、近況を語り合った。大谷蓮斗君は震災で祖父を亡くした。母子家庭で育ち、祖父は父のような存在だった。深い悲しみを味わいながらも大谷君は、震災をきっかけに考え方も立ち振る舞いも大きく成長した。「子どもたちの成長を見るのが何より嬉しい」と話す菅野先生。今回子供たちに伝えたかったのは、「命を大切にしてほしい」ということだった。子供たちは校長先生のメッセージを胸に、再び前を向いて歩き始めた。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.