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ラジオ番組

語り伝える戦争の記憶 いま戦争を語る意味

番組ID
R22246
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放送日時
2017年05月30日(火)21:00~21:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
和歌山放送(WBS)
製作者
和歌山放送(WBS)
制作社
和歌山放送(WBS)
出演者
ナレーション:寺門秀介、ナレーション:覚道沙恵子
スタッフ
企画:堤圭一、制作:堤圭一、制作:柘植義信
概要
紀淡海峡に浮かぶ和歌山市の無人島、友ヶ島が近年アニメの聖地として脚光を浴びている。その島はかつて明治から昭和にかけて、京阪神を敵の攻撃から守る要塞が築かれた場所だった。しかし、訪れる若い世代は屈託なく、話す言葉に「戦争の時代」は現れない。戦後72年、私たちはどこにいるのだろうか。和歌山県内に住む3人の戦争体験者を訪ね、埋もれようとする戦争の記憶に耳を傾ける。一人目は、米軍の和歌山上陸を阻止するためのトンネル工事や陣地構築に当たり、特攻訓練も体験した男性。二人目は、東京から疎開した北朝鮮で終戦を迎え、北朝鮮から脱出して博多に引き揚げた女性。三人目は、爆撃機による特攻の出撃経験を持つ男性。特攻から生きて戻った男性は、葛藤からその経験を長い間隠し続けたという。

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