テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

リンだとRiN太の土曜番長

番組ID
R21945
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年06月27日(土)09:00~12:30
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RSK山陽放送(RSK)
製作者
RSK山陽放送(RSK)
制作社
RSK山陽放送(RSK)
出演者
スタッフ
ディレクター:三川亮輔、プロデューサー:山内基裕、技術:赤木徹
概要
スタジオから電波でエリアを駆け巡りリスナーとの出会う事をコンセプトに、毎週土曜日に3時間半の生放送。毎週のテーマに寄せられるリスナーからのメール、生電話を軸に、ゲストを迎えたり、JR岡山駅構内にあるサテライトスタジオにやってくるリスナーも巻き込んだオープン参加型生ワイドを目指す。パーソナリティは、テレビ番組「国司憲一郎のリンだRiNだ」の「RiN太」こと国司憲一郎アナと、天然ぶりが人気の「リンだ」こと小松千絵アナ。(2015年4月放送開始)◆今回のテーマは「あなたの好きな音は何ですか?」。寝台特急にまつわる音、県庁のサイレンなど、様々な音が登場する。またゲストもラジオカーリポートも音にこだわって伝える。番組後半は、機動力を活かし、国司憲一郎が放送席を飛び出す「飛び出せ!土曜番長」のコーナー。今回は副番長の小松千恵が岡山駅のホームから、列車が発着する音にこだわってリポートする。(60分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

いくさ遺産 村の言霊 岐阜県東白川村・語り継がれる戦争の記憶

岐阜県加茂郡東白川村は人口2280人の山村。ここに1990年代前半、2つの“いくさ遺産”が作られた。戦争資料館「平和祈念館」と戦記「平和への礎」である。祈念館には召集令状、千人針、戦地で書かれた日記、228人の遺影など900点余。「平和への礎」には350ページにわたって戦没者や帰還兵のつらい記憶や懐かしい思い出が綴られている。それから20年余、戦争を知る人も少なくなった今、“村の言霊”を集める旅に出た。90代、80代の人々が語る体験は、兵隊、満州開拓団、戦争孤児など、多岐にわたった。村は過疎化が進み、いくさの記憶の伝承も危ぶまれている。古田真由美さんは読み聞かせボランティアを主宰している。きっかけは、平和祈念館に収められている「お母さん、お母さん」で始まる日記との出会いだった。中国大陸で戦死した今井龍一さん(享年22歳)のものだ。龍一さんが生きた事実と、戦地で母を思った事実。これらの積み重ねの上に現在の私たちがあるのではないか。古田さんは村に残る戦争の記憶を語り継ぐ朗読会を続けている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組