テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

いないいないばあ あかちゃん、もうすぐお姉ちゃん

番組ID
R21911
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年05月29日(日)19:00~19:50
時間(分)
50
ジャンル
school
教育・教養
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
ナレーション:永野宗典西村直子
スタッフ
構成:岡悠一郎、脚本:永野宗典、ディレクター:岡悠一郎、ディレクター:田中雅子、プロデューサー:岡悠一郎、音声:岡悠一郎、音声:田中雅子、効果:岡悠一郎
概要
京都市で暮らす、お父さんとお母さん、そして「いないいないばあ」が大好きな2歳7か月になる潤佳(じゅんか)ちゃんの3人家族。だがもうすぐ4人家族になる。潤佳ちゃんに妹が生まれるのだ。お父さんとお母さんは、妊娠が分かった当初から、妹がもうすぐ生まれることを潤佳ちゃんに伝えてきた。その甲斐あって、今は潤佳ちゃんも妹の存在をはっきり理解している。でも潤佳ちゃんはまだ2歳。単純に嬉しい気持ちばかりではない。環境の変化や、お母さんを取られてしまう不安。いろんな気持ちが入り混じり、整理できずに泣いてしまうこともしばしば。これから潤佳ちゃんはどうなるのか、妹が生まれるまでの気持ちの変化と家族の様子を見守った。

同じ年代の公開番組

サクラソウ咲き続ける大地 アメリカ海兵隊実弾射撃訓練移転決定から20年

1996年、「沖縄の痛みを分かち合う」という方針のもと、沖縄駐留アメリカ海兵隊の実弾射撃訓練が大分県の日出生台演習場に移転した。移転決定から20年、演習場に隣接する玖珠町小野原地区には「防衛省」と書かれた赤い支柱が立ち並び、地域では「赤い墓標」とも呼ばれている。国に買い取られた民有地だ。移転補償制度で多くの住民が故郷を去り、過疎化が一層進む。玖珠町には訓練受け入れに対する国の見返りで、これまでに26億円以上のSACO交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)が投じられ、道路整備などまちづくりなどにも使われてきた。一方、演習場から直線でわずか200メートルの小野原分校。射撃訓練の轟音と教室を隔てるのは、古びた二重窓だけだ。体育館やプールもなく、訓練受け入れの恩恵はない。地域の人たちが汗を流して分校を支えている。かつて小野原の人々の暮らしがあった演習場内には、サクラソウが群生している。アメリカ海兵隊実弾射撃訓練移転決定から20年。分校の1年を追いながら、訓練が地区にもたらした影響や問題を問う。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組