テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

3.11 SPECIAL Light For Tomorrow

番組ID
R21806
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2016年03月11日(金)21:00~22:00
時間(分)
58
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
FM NORTH WAVE(エフエム・ノースウェーブ)
製作者
FM NORTH WAVE(エフエム・ノースウェーブ)
制作社
FM NORTH WAVE(エフエム・ノースウェーブ)
出演者
スタッフ
ディレクター:内海将志、プロデューサー:内海将志
概要
東日本大震災から5年が経とうとしているが、住み慣れたふるさとを離れ、今でも避難生活を強いられている人たちがいる。その生きるよすが、心のよりどころはどこにあるのだろうか。福島県双葉郡浪江町から会津若松市に避難している井戸川さんにお話をきく。井戸川さんは、震災前、あの「浪江やきそば」での町おこしを提案したアイデアマンである。彼は今、会津から全国を飛び回り、各地の東北物産展で焼きそばを焼き続けている。会津に店はない。彼はあの日、何を体験し、今、どんな気持ちでいるのだろうか。彼が全国の物産展に出店し続けるのには、ある理由があった。
放送ライブラリー以外で視聴可能な施設

同じ年代の公開番組

サクラソウ咲き続ける大地 アメリカ海兵隊実弾射撃訓練移転決定から20年

1996年、「沖縄の痛みを分かち合う」という方針のもと、沖縄駐留アメリカ海兵隊の実弾射撃訓練が大分県の日出生台演習場に移転した。移転決定から20年、演習場に隣接する玖珠町小野原地区には「防衛省」と書かれた赤い支柱が立ち並び、地域では「赤い墓標」とも呼ばれている。国に買い取られた民有地だ。移転補償制度で多くの住民が故郷を去り、過疎化が一層進む。玖珠町には訓練受け入れに対する国の見返りで、これまでに26億円以上のSACO交付金(特定防衛施設周辺整備調整交付金)が投じられ、道路整備などまちづくりなどにも使われてきた。一方、演習場から直線でわずか200メートルの小野原分校。射撃訓練の轟音と教室を隔てるのは、古びた二重窓だけだ。体育館やプールもなく、訓練受け入れの恩恵はない。地域の人たちが汗を流して分校を支えている。かつて小野原の人々の暮らしがあった演習場内には、サクラソウが群生している。アメリカ海兵隊実弾射撃訓練移転決定から20年。分校の1年を追いながら、訓練が地区にもたらした影響や問題を問う。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.