テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ちゃんサネの渡る世間なヨンゴヒンゴ

番組ID
R21739
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2015年02月06日(金)15:45~16:00
時間(分)
50
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
製作者
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
制作社
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
出演者
スタッフ
ディレクター:前畠俊二、プロデューサー:堂脇悟
概要
鹿児島県枕崎市出身のタレント“ちゃんサネ”が、“ヨンゴヒンゴ”(鹿児島の方言で、ずれている、ひん曲がった様)というテーマで、鹿児島のことや世の中のおかしなことなどを面白く斬る番組。方言や唄、一人芝居なども交えながら、独自の視点でリスナーに語りかける。◆4回分を公開する。まずは、改めて“ヨンゴヒンゴ”について解説している第33回「人間万事ヨンゴヒンゴ」。続いて鹿児島の伝統の遊び“なんこ”を実戦形式で紹介する第19回「ヨンゴヒンゴなんこ遊び」。さらに、鹿児島で開催中の「葛飾北斎展」にちなんで、北斎に仮想インタビューする第30回「ヨンゴヒンゴの画狂人」。最後は、「夏山に登山する」などの二重表現・重複表現を取り上げる第24回「ふとっこちゅゆうヨンゴヒンゴ」。

同じ年代の公開番組

いくさ遺産 村の言霊 岐阜県東白川村・語り継がれる戦争の記憶

岐阜県加茂郡東白川村は人口2280人の山村。ここに1990年代前半、2つの“いくさ遺産”が作られた。戦争資料館「平和祈念館」と戦記「平和への礎」である。祈念館には召集令状、千人針、戦地で書かれた日記、228人の遺影など900点余。「平和への礎」には350ページにわたって戦没者や帰還兵のつらい記憶や懐かしい思い出が綴られている。それから20年余、戦争を知る人も少なくなった今、“村の言霊”を集める旅に出た。90代、80代の人々が語る体験は、兵隊、満州開拓団、戦争孤児など、多岐にわたった。村は過疎化が進み、いくさの記憶の伝承も危ぶまれている。古田真由美さんは読み聞かせボランティアを主宰している。きっかけは、平和祈念館に収められている「お母さん、お母さん」で始まる日記との出会いだった。中国大陸で戦死した今井龍一さん(享年22歳)のものだ。龍一さんが生きた事実と、戦地で母を思った事実。これらの積み重ねの上に現在の私たちがあるのではないか。古田さんは村に残る戦争の記憶を語り継ぐ朗読会を続けている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組