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ラジオ番組

ラジオ深夜便 明日へのことば 大震災、生と死を見つめて思うこと 中下大樹

番組ID
R21490
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月10日(日)04:05~04:59
時間(分)
38
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作統括:中村豊
概要
ホスピスにて数多くの患者を看取ってきた僧侶の中下大樹さん。死を迎える心の準備ができず、突発的な人の死を突き付けた東日本大震災は、私たちに「死をどのように受け止めるか」を問い直していると語る。幼少期に身近な人物の自死を経験し、一瞬にして命が亡くなることを知った中下さんは、いつか必ず来る「死」を見据えることが、生きることを本気で考えることにつながるのではないかと問う。人間にとって一番の喜びは、自分の話に耳を傾けてくれる人がいることと考え、貧困・自殺・孤立死にかかわる活動も始めた。自身の経験をもとに、宗教者として縁を繋ぐ中下さんの活動やその心境を聞く。

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