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ラジオ番組

ラジオ特集 南相馬往診日記 ~ある青年医師の夏~

番組ID
R21171
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放送日時
2012年08月27日(月)21:05~21:55
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK、NHK仙台
出演者
語り:合原明子
スタッフ
制作統括:羽塚由、取材:合原明子、構成:合原明子、技術:星英寿、効果:田中繁良、演出:内美登志
概要
舞台は震災と原発事故の被災地・福島県南相馬市。原発事故の影響で若い人たちの多くが避難し、急速に高齢化が進んだ。震災前は大家族だったが、仮設住宅で独り暮らしとなってしまった高齢者も少なくない。孤独と闘いながら、震災で受けた心の傷や厳しい現実と向き合わざるを得ない状況だ。そんな高齢者のもとに通い続けている一人の若い医師がいる。原澤慶太郎医師(32歳)は、昨年10月に千葉県の病院より自ら希望して南相馬の市立病院にやって来た。病院で外来の患者を診察するだけでなく、自ら仮設住宅に足を運び、病に苦しむ高齢者に向き合っている。原発事故の影響がいかに人々の心に影を落としているのか、奮闘する医師の姿を通じて被災地・福島の現状の厳しさを伝える。

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