テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Radio Burn 大隅発!桜島マグマソーダ

番組ID
R21152
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月11日(土)20:00~21:59
時間(分)
48
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:七枝大典、プロデューサー:住吉大輔
概要
鹿児島を熱く面白くをテーマに、柴さとみとTen-Lab(天文館総合研究所)のメンバーが、若者と議論しながら進める番組。(2011年10月放送開始)◆今回は5月のテーマ「新しい鹿児島のお土産から、鹿児島の今をみる」の2回目で、桜島マグマソーダの魅力に迫る。九州新幹線全線開業から2年。お土産開発競争が激しくなる中、ネットなどで話題になっているのが、桜島マグマソーダ。鹿児島でもあまり目にすることのない炭酸飲料だが、「マグマってこうぜ!」のキャッチコピーとテーマソング、インパクトのあるラベルデザインなどが、これまでのお土産品とはひと味違う印象を持たれているという。この仕掛け人となっているのが、新幹線効果から程遠い大隅半島錦江町の山間部にあるニジマス釣場管理人の福山敏史さんと、全国からデザイナーが移住している鹿屋市柳谷集落(通称やねだん)在住のデザイナー河野セイイチさん。2人を招き、ラジオでしか聞けない本音トークを交えた商品開発の裏側を聞く。(48分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

中四国ライブネット 徳島発 阿波弁でごめんなして

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は四国放送の制作。◆ 「阿波弁でごめんなして」は四国放送ラジオで20年以上前から続く人気コーナーで、毎回、誰も聞いたことのない阿波弁がリスナーから寄せられる。それが実は、絶滅寸前の言葉であることも多い。狭い地域の中だけに残っている言葉もあれば、徳島の方言でなく他県で通じることもある。そんな言葉の面白さを中四国8局ネットで取り上げた。◆前半のテーマは阿波弁。「つまえる」「いけるで?」など他県で通じない言葉も多い。事前に「正座する」の方言を募集すると、「おかっこまり」と「おちんこま」の二つのグループがあった。その言葉の起源を探る。後半は「中四国各地の比較」と題し、ヘビ、サル、カエル、メダカなどの生き物の名前、「アホ・バカ」の言い方について多くのお便りが寄せられた。偶然つないだ和歌山県からの「疲れたことをこわいと言う」という電話は、言葉のプロの仙波教授を「北海道や東北にしか残っていない思われた言い方が和歌山の一地域に残っていた」と驚かせた。


school教育・教養radioラジオ番組
ロジャー大葉のラジオな気分

平日午後3時間の、ちょっとユルめのワイド番組。(2005年4月放送開始)◆東日本大震災発生直後から現在に至るまで、ラジオカーを宮城県内各地に走らせて被災者の声を伝えたり、ライフラインを含めた生活関連情報を伝えたり、様々な場面で継続して震災の今を伝えている。この日ラジオカーが訪ねた南三陸さんさん商店街は、南三陸町志津川地区に2012年2月にオープンし、31店舗が入居している大型の仮設商店街。オープンから1年余りで迎えたゴールデンウイーク、広い駐車場は県内外からの車でいっぱいで、飲食店も行列が出来る賑わいだ。商店街の元気な人たちの声を伝えると共に、商店街の課題と今後についてレポートする。また、リスナーから寄せられた連休についてのメッセージ、タクシーリポーターによる仙台市内の交通状況、気象予報士による天気予報などを交えて、宮城そして被災地の連休の一日を伝える。ほかに、リスナーから寄せられた防災対策「みんなで作るみやぎ防災ノート」、認知症老人等の行方不明者発見に協力を呼びかける「SOSネットワーク」などのコーナーで構成。出演はロジャー大葉と粟津ちひろ。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組