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ラジオ番組

歌に歴史あり! 和歌山ブルースに秘められた想い

番組ID
R21089
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放送日時
2013年05月26日(日)20:00~20:45
時間(分)
44
ジャンル
music_note
音楽
放送局
和歌山放送(WBS)
製作者
和歌山放送(WBS)
制作社
和歌山放送(WBS)
出演者
スタッフ
構成:小田川和彦、演出:川崎学、制作:川崎学
概要
かつて近畿有数の繁華街として賑わった和歌山市のぶらくり丁に9年前、「和歌山ブルース」の歌碑が建てられた。吉田正作曲で古都清乃(こときよの)が歌い、昭和43年(1968)に発売された曲である。後に和歌山を代表するご当地ソングとなったこの曲の魅力と知られざる一面に光を当てる。◆発売から45年を経て、この曲を歌った古都さんが平成24年度の和歌山県文化表彰の文化功労賞を受賞した。これを記念して、改めて古都さんや古都さんの元マネージャー、収録に立ち会った日本ビクターの元ディレクターなど、「和歌山ブルース」に携わった県内外の関係者にインタビューすると、この曲誕生の背景に3人の和歌山県出身者の存在があったこと、そしてこの曲を聞いただけではわからない想いが込められていることが明らかになっていく。当時の日本ビクター専務の北野善郎氏や作曲家の吉田正氏にまつわるエピソードを中心に、「和歌山ブルース」に秘められた本当の想いを解き明かす。

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