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ラジオ番組

京都歌小路上ル下ル

番組ID
R21064
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年05月26日(日)12:00~12:49
時間(分)
49
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
京都放送(KBS京都)
製作者
京都放送(KBS京都)
制作社
京都放送(KBS京都)
出演者
司会:森谷威夫、レポーター:海平和日下部祐子
スタッフ
構成:松原タニシ、脚色:岡悠一郎、ディレクター:岡悠一郎、ディレクター:小川重和、技術:岡悠一郎、効果:岡悠一郎
概要
千年の都、京都の街には、神社仏閣や碑、さらには通りの名前一つをとっても歴史が詰まっている。ゲストの京都市歴史資料館の初代館長、森谷剋久さんの解説と、実際に街を歩くレポーターのレポートを通して、街の歴史やいわれ、その時代を生きた人々に思いを巡らせつつ、歩く醍醐味を伝える。また、通りを北から南に移動しながら、京都に伝わるわらべ歌「丸竹夷」を一節ずつ歌い、完成させる。◆京都市内で歌い継がれているわらべ歌「丸竹夷」は、碁盤の目といわれる京都の街を東西に走る通りを、丸太町通から南へ順に歌った歌で、通りの覚え歌として今も多くの京都の人に歌われている。他にも京都には京都にしかない文化やルールがたくさんある。番組タイトルの「上ル」(北へ行く)、「下ル」(南へ行く)もその一つ。「丸竹夷」を軸に、京都の通り、そして街の今と昔を上がったり下がったりしながら探っていく。

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