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ラジオ番組

ごくじょうラジオが伝えた、東日本大震災のいま

番組ID
R20971
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放送日時
2012年12月31日(月)14:00~14:50
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
秋田放送(ABS)
製作者
秋田放送(ABS)
制作社
秋田放送(ABS)
出演者
スタッフ
構成:須藤聖寳、演出:須藤聖寳、制作:越前屋洋子
概要
「ごくじょうラジオ」は平日午後の生ワイド番組。東日本大震災後、ボランティアと取材をかねて被災地に入った番組スタッフは、「忘れないでほしい」という被災者の言葉を聞き、震災を伝え続けようと決意し、継続的に取り上げてきた。その1年間を振り返る。◆冒頭、ルポライターの鎌田慧さんに「さよなら原発集会」についてきく。そして、震災時に旅行先の岩手県大槌町のホテルで被災しながら、ホテル従業員たちの献身的な誘導で九死に一生を得た五城目町と井川町の老人クラブが今年、被災地に灯篭を贈った話題を伝える。3月11日には現地取材を行った。チェルノブイリ原発事故の際にベラルーシ共和国で医療支援を行った医師で松本市長の菅谷昭さんにも話をきいた。被災地へボランティアに通う秋田県立大学のグループには、ボランティアのために東北の大学に入ったという学生もいた。福島から避難している母子を支援する「秋田こどもの森」も紹介。そして、福島県郡山市の実家に戻った「ごくじょうラジオ」の元スタッフは、厳しい福島の様子を語った。◆2012年年末スペシャル

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