テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

開店!ウメ子食堂

番組ID
R20951
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2013年03月22日(金)09:00~13:00
時間(分)
68
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
RKB毎日放送
製作者
RKB毎日放送
制作社
RKB毎日放送
出演者
門馬良葉山さつき龍山康朗、レポーター:小山正代、レポーター:堀加寿美
スタッフ
演出:三輪肇、制作:永田伊久万、技術:鐘江幸代
概要
日常生活の旬な話題、気になるテーマを聴取者とやり取りしながら手料理風に、生活情報として提供している番組。(2010年4月放送開始)この日は福岡県内のほとんどの小中学校で3学期修了式が行われる日。さらに大牟田市の天道小学校では50年以上の歴史に幕を下ろす閉校式が行われる。そこで、誰もが歌い、記憶している小学校校歌をキーワードに、リスナーの思いや営みを地域の今と重ねつつ伝えていく。「今も小学校の校歌歌えますか?」という呼び掛けに対して、スタジオに続々とメッセージが届く。直接電話をして電話口で歌声を聞かせてもらいながら、校歌にまつわる思い出を聞く。また、福岡県に近い熊本県菊水南小学校の歌詞が21番まである校歌を卒業生に歌ってもらう。全部歌うのに6分もかかるこの校歌、なぜこんなに長いのか教頭先生と児童にインタビューする。(68分の編集版を公開)

同じ年代の公開番組

つボイノリオの聞けば聞くほど20周年スペシャル つボイ・小高のユル過ぎ発言 怒りの大反省会

つボイノリオの絶妙なトークでリスナーの支持を集める朝の生ワイド番組。相手役は小高直子。(1993年10月4日放送開始)◆一人のリスナーから、20周年の何かに使ってほしいと、この番組の過去の爆笑トークを録音した1本のカセットテープが送られてきた。普段から「芸能史には残らないが、個々のリスナーの記憶の中にだけ残っている」と本人が語るつボイノリオの話芸。折りしも番組は20周年の特番企画中。この1本のテープをきっかけに、スタッフが個人的に秘蔵していた、番組ならではの“ユルい放送”の録音素材を合わせて出来上がったこの日の放送。◆20周年と浮かれてはいられない。発掘されたテープには、つボイと小高が、ゆるーいしょうもないことばかり言ってきた証拠が記録されていた。突然即興で歌いだすつボイの「カンデンスキー絵描き歌」、ニュース解説も笑いに変えてしまう小高。しゃべることが好きで好きでたまらない二人、果たしてタイトル通りに“反省”できたのだろうか。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組