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ラジオ番組

シンクロのシティ

番組ID
R20941
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年10月18日(木)16:00~18:45
時間(分)
94
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
出演者
スタッフ
演出:前田章太郎、制作:平岡俊一
概要
日々東京に暮らす市井の人々に直接マイクを向け、様々なテーマで声を集める平日夕方の番組。(2010年10月放送開始)既存のメディアの伝える一方的な情報にではなく、市井の人々の声にこそ、今を生きる人々の真実がある。今回は、「Tokyo Professional」と題して、様々な仕事に従事する人々の声を集めた一週間の最終回。「仕事は確かにツラい。だけどなぜだかやめられない」という仕事にまつわる“キツいい話”を募集し、街頭で収集した声も交えて紹介する。美容師、パティシエ、玄関マットの取替え、クレーム処理、和裁士などの人々から、仕事のつらさややりがいについて、約100のエピソードが寄せられた。その中からリスナー投票の結果を発表し、1位の方に生放送中に電話をつなぐ。
受賞歴
ギャラクシー賞(第50回奨励賞)

同じ年代の公開番組

echoes

平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


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