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ラジオ番組

波のりラジオWEEKENDFEVER Part3 まんぷくタイプ ラジオがやってくるin香川県立農業経営高校

番組ID
R20840
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年03月03日(土)12:00~14:30
時間(分)
50
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
演出:白井美由紀、制作:難波正人
概要
土曜の午前から午後にかけての生ワイド番組。まんぷくタイプは午後のパート。今回は民放ラジオ統一キャンペーン「ラジオがやってくる」でパーソナリティの原博文が香川県立農業経営高校を訪ね、一緒に曲を作り上げる。農経高校は原さんが以前勤めたこともある学校で、1年生は寮生活を送る。寮生が楽曲制作委員会をつくり、生徒達が作詞した。原さんも何度も学校に足を運び、作詞のコツも伝授した。音楽の好きな生徒達は、和気あいあいと、そして真剣に自分達の学校への思いを表現していく。曲のタイトルは「成命(せいめい)」。野菜など生き物を育てることを学んでいる生徒達ならではの感性で、命への感謝を込めた歌詞も完成した。これを原さんが作曲し、最後に生徒、先生たちとの共演で披露する。リスナーから寄せられた高校時代の思い出も紹介していく。(50分の編集版を公開)

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平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


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