テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

高岡美樹のべっぴんラジオ

番組ID
R20795
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年05月22日(火)15:05~17:30
時間(分)
78
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ大阪(OBC)
製作者
ラジオ大阪(OBC)
制作社
ラジオ大阪(OBC)
出演者
スタッフ
演出:竹中淳子、制作:内田修
概要
平日午後の生ワイド番組。パーソナリティ高岡美樹の自然体のおしゃべりから醸し出される大阪らしい雰囲気の中、健康、生活情報、芸能情報などを好奇心いっぱいで伝える。(2010年4月放送開始)◆この日は東京スカイツリー開業日だが、あえて今年開業100周年の通天閣と新世界にスポットを当て、その魅力を伝える。前半は事前取材で、通天閣の展望台よりさらに上の天気予報ネオンからレポートし、地上80mのスカイウォークにも挑戦する。通天閣と新世界は地道な努力で怖い町のイメージを払拭し、観光客も増加した。通天閣観光の副社長は、新世界から全世界を盛り上げたい、と夢を語る。後半のゲストは、ソウルシンガーの大西ユカリさん。通天閣の近所に移り住んで10年、町が小奇麗になってお客さんが増えたが、昔の風情が残っているのも魅力と語る。また、通天閣劇場で毎月行っているライブについて聞く。リスナーからも、通天閣の思い出を募集する。(78分の編集版を公開)
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回生ワイド番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

原爆の日ラジオドキュメンタリー いま遺品が語る ~あるアメリカ人詩人のヒロシマ~

福島第一原発の事故が起きた今、核のない世界の実現に向けてヒロシマが発信できるメッセージとは何かを考えるラジオドキュメンタリー。◆詩人のアーサー・ビナードさん(45歳)は、この夏、写真絵本「さがしています」を出版した。広島市の原爆資料館に保管されている被爆者の遺品を擬人化し、その目線で核の恐怖を語る物語だ。これまで日本語で多くのエッセイや絵本を発表してきたアーサーさんは、17年前旅行で訪れた原爆資料館で目にした「ピカドン」という言葉に、初めて「原爆を落とされた」側の気持ちを知り、以来、いつかはヒロシマをテーマにした作品を描きたいと思っていた。そこに福島第一原発の事故が発生。人類が再び核の恐怖に直面した今、アーサーさんはヒロシマを語る意味が変わったと考えている。「遺品はフクシマを見るためのレンズなんだ。ヒロシマは過去の話ではない。」遺品の持ち主の家族や福島県南相馬市の被災地を訪ね、核によって断絶された人間の生活を見つめることで、遺品に語らせる言葉を紡ぎだそうとるするアーサーさんの創作の道のりを追った。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組