テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

アナウンサーでつづるラジオ関西60年 小柳絹代〔3〕

番組ID
R20639
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年11月23日(水)05:35~05:50
時間(分)
15
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ関西(CRK)
製作者
ラジオ関西(CRK)
制作社
ラジオ関西(CRK)
出演者
スタッフ
概要
ラジオ関西に所属した歴代アナウンサーの証言で、1952年4月1日の開局から今日に至る歴史を振り返る開局60周年番組。◆小柳絹代さんの第3回。小柳さんが入社した年に三宮地下街のサテライトスタジオ(サテスタ)ができた。サテスタで佐々木勉さんと担当していた番組の思い出、B面だったアスナブールの「イザベル」やチェリッシュの「てんとう虫のサンバ」がラジオ関西からヒットしたというエピソードを明かす。思い出の曲は佐々木勉の「あなたのすべて」。

同じ年代の公開番組

風とロック ~I love you & I need you ふくしま

「大好きな人に大好きだと伝えることは、すべて“広告”である」と語るクリエイティブ・ディレクター箭内道彦が、全ての人の“広告”を応援するための「秘密基地」として贈る番組。◆福島県郡山市出身の箭内は、番組内で「福島なんかに帰りたくない」と語ってていたが、いつしか故郷に目を向けるようになり、2009年からは福島で音楽イベントを開催していた。そんな中で遭遇した2011年3月11日。箭内の故郷への思いは力強く発信され始め、生放送で「僕は一生、死ぬまで福島を応援し、支え続けることを約束します」と叫んだ。松田晋二(THE BACK HORN)、山口隆(サンボマスター)、渡辺俊美(TOKYO No.1 SOUL SET)と4人で福島県人ユニット“猪苗代湖ズ”を結成し、故郷への恩返しをするのは今しかないと、福島へのラブソング『I love you & I need youふくしま』をレコーディングすることを決意した。誰よりも早い決断と行動。この日は急遽生放送で、できたての曲をオンエアする。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
ラジオ深夜便 明日へのことば 震災復興インタビュー 被災地ボランティアの司令塔として 千川原公彦

東日本大震災から3ヶ月で放送する、復興支援インタビューシリーズの4回目。◆NPO法人ディーコレクティブ代表の千川原公彦さんは、有珠山噴火の災害ボランティアに参加したのをきっかけに、防災や災害支援の活動を始めた。また、千川原さんが暮らす山形県では、県庁、社会福祉協議会、日赤などで「災害ボランティア支援ネットワーク連絡会」を設置し、大規模災害に備えていた。東日本大震災では2日目から宮城県に入り、甚大な被害に打ちのめされながら、県内各地で情報収集を行った。多くの人々がボランティアとして被災地に入る中で、その活動がうまく機能するようコーディネートするのが千川原さん役割だ。ボランティアは作業することが目的になりがちだが、住民と共に、自立につながるよう手伝うのが本来の目的である。災害支援のキーワードは「持続」であり、社会のシステムの中で途切れさせない仕組みを作ることが大切だ。(インタビュー部分のみを公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組