テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオアイランド まる○しこく

番組ID
R20526
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年05月14日(土)13:00~16:00
時間(分)
57
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
スタッフ
演出:中嶋淳介、制作:竹下誠一
概要
「四国密着」をコンセプトに、土曜の午後、四国4県のAMラジオ局にネットしている高知放送制作の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)1週間のニュースやトピックス、イベント情報など、とことん四国の話題にこだわって発信している。コーナーの一つが、「僕の自慢、私の自慢、ラジオキッズいらっしゃい」。ラジオに出てラジオを身近に感じてもらおうと、毎週小学生以下の子どもたちに電話で自慢を話してもらう。今回はそのスペシャル。まずはいつものように子どもたちからの電話を受け付け。さらに、これまでに参加してくれた子どもたちを振り返る。そのうち、落語自慢の小学生2人と、手紙作文が得意な男の子をスタジオに招いて話を聞く。子どもたちの自慢話は予測不能で、思わぬハプニングもしばしば。パーソナリティの井津葉子と石田佳世がわかりやすく話しかけ、子どもたちの本音を引き出す。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第59回生ワイド番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

FBCラジオ特集 日本一短い手紙たち 一筆啓上賞 涙から明日へ…

「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」。400年前に徳川家康の家臣本多作左衛門重次が陣中から妻に宛てて送った手紙文で、お仙とは重次の息子の仙千代(後の越前丸岡城主)だ。日本一短いと言われるこの手紙をヒントに、福井県坂井市丸岡町が一筆啓上賞を主催している。賞の企画立案者でもある丸岡町文化振興事業団の大廻政成さんに、コンクールの趣旨、受賞者との交流、これまでの作品のエピソードなどについて聞く。この賞の18年の歴史は、平成の歩みと重なる。阪神淡路大震災のあった1995年のテーマは「愛の手紙」。アメリカ同時多発テロの2001年は「いのち」、拉致被害者が帰国した2002年は「喜怒哀楽」。「涙」がテーマの2010年の授賞式では、大賞受賞者が自ら受賞した手紙を朗読し、シンガーソングライターの小室等さん、ゆいさん親子が作品を歌にして披露した。さらに、この式典開催の裏側には「もうひとつの涙」、東日本大震災があった。次回のテーマ「明日」。「涙」から「明日」へ。手紙とは、人と人との心の交流であり、その時代を表すもう一つの記憶なのだ。


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組