テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラヴィーナ&メゾン STORY FOR TWO

番組ID
R20488
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年02月19日(土)21:55~22:00
時間(分)
20
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE・兵庫FM)
製作者
兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE・兵庫FM)
制作社
兵庫エフエム放送(Kiss FM KOBE・兵庫FM)、キャンドゥ
出演者
スタッフ
脚本:山内直哉、脚本:平野舞、脚本:ピンク地底人3号、脚本:ごまのはえ、演出:広畑弘、演出:飛鳥たまき、制作:岸本琢磨
概要
関西の演劇界で活躍する作家のオリジナル脚本による恋愛、結婚、夢などをテーマとしたショートドラマ(1996年4月放送開始)。2011年2月19日から4月16日の放送から5回分を収録。結婚の許しを得に行く男女の物語から、300年後の年老いた仲良し夫婦まで、様々な男女の風景を腹筋善之介と平野舞の二人芝居で描く。「象に踏まれても、好き」(脚本:山内直哉)、「ねことワルツを」(脚本:平野舞)、「ひらけ!防音カーテン」(脚本:山内直哉)、「留守番まり子」(脚本:ピンク地底人3号)、「泥棒の夜」(脚本:ごまのはえ)。

同じ年代の公開番組

SBSラジオギャラリー 本をどう読むか 今、知識が明日を救う

出版界が大きな転機を迎える今、本を読むことの意味を再考する。◆本の電子化は新刊の電子書籍だけではない。読者自身が本のデータをスキャナーで読み取り、パソコンなどで読めるようにする電子化は「自炊」と呼ばれている。電子化は国立国会図書館でも進み、公共図書館にも広がろうとしている。電子書籍の市場拡大で、出版社や編集者の役割も変わる可能性がある。紙の本は無くなるのだろうか。ベストセラーライターである社会学者の上野千鶴子さんは、本の電子化は必然と考えている。ブックディレクターの幅光孝さんは、電子化で本を読む機会が増えると語る。一般に電子書籍は紙よりも出版コストがかからないと言われている。もし電子化でより多くの本が出版されれば、読者は様々な本をいろいろな手段で読むことができるかもしれない。しかし、私たちは原発や三陸津波の本が出ていたのに、そこから正確な知識を得ていなかった。今、読者にとって重要なことは、読む手段ではなく、本の何を読み、本から何を学んだかではないだろうか。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組