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ラジオ番組

桝形浩人の本気?ラジ! DOGOねきJapan!スペシャル!!

番組ID
R20239
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年05月18日(火)13:35~16:50
時間(分)
60
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
南海放送(RNB)
製作者
南海放送(RNB)
制作社
南海放送(RNB)
出演者
スタッフ
演出:乗松佳洲彦、制作:日野聡
概要
火曜午後のワイド番組「桝形浩人の本気?ラジ!」内で放送している人気コーナー「DOGOねきJapan」のスペシャル企画。「ねき」とは伊予弁で「近く」という意味。道後温泉を訪れた全国各地からの観光客とお友達になろう、と47都道府県からの観光客へのインタビュー制覇を目指して、プレゼンターの桝形浩人が道行く人に声を掛け、トークを展開する。◆コーナー開始から31週目を迎え、お友達も24都道府県を数えた。町で出会う観光客も同じ県の人が重なるようになってきたため、リスナーに、遠くの県の友達を紹介してほしいと呼びかける。また、以前に番組に登場してもらった方たちが本当に「お友達」になってくれたかどうか、電話をかける。

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忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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