テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

俊雄と裕見子のおもいっきり土曜日

番組ID
R20222
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年01月30日(土)13:00~17:00
時間(分)
60
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
演出:森下朋之、演出:馬越弘明、制作:井上英司
概要
土曜午後の生ワイド番組。今回はレギュラーパーソナリティーの松本裕見子の出産にちなんで、「人生の節目」をキーワードに進行する。◆今回から松本さんが産休で番組を休むことから、代打は誰かを新聞のラジオ欄でリスナーに投げかけ、予測してもらった。広島ラジオカーによるポートでは、まさに今日、結婚式を挙げるカップルの幸せぶりを中継。そして、放送二日前の松本さんの出産の模様を、見守るご家族の声、生まれてきた子の最初の泣き声も交えて伝える。また、番組の中で話題になっていた子供の名前も発表。リスナーから松本さんへ、祝福のメッセージがたくさん寄せられた。パーソナリティ:田中俊雄、大松しんじ
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第58回生ワイド番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

中四国ライブネット RSK発 有森裕子さんIOC女性賞受賞記念スペシャル いまわたしたちができること

中国・四国の8局が持ち回りでそれぞれのエリアの様々な情報を発信する「中四国ライブネット」。今回は山陽放送の制作で有森裕子さんとともに国際貢献を考える。◆有森さんは岡山県出身。バルセロナとアトランタのオリンピックで銀メダルと銅メダルを獲得。2007年の東京マラソンを最後に引退し、現在はNPOハート・オブ・ゴールド代表、国連人口基金の親善大使として幅広く活躍している。東南アジアやアフリカでのマラソンを通じた支援活動が評価され、国際オリンピック委員会の女性スポーツ賞を受賞した。彼女のカンボジアでの活動について聞く。また、岡山で留学生支援や医療支援に関わっている人々との座談会で、日本から、岡山からの支援を語り合う。有森さんは、「今度は何を作ってくれるだろう」と、いつの間にか支援が“してもらって当たり前”になってしまったと指摘。国際貢献とはどうあるべきか、現地では何が必要で、何が余計なことなのかを考える。(60分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組