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ラジオ番組

ASAHI SUPER DRY MUSIC FLAG

番組ID
R20028
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年06月17日(日)15:00~15:55
時間(分)
51
ジャンル
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音楽
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)、ディア・フィールド
出演者
竹内まりや、ナビゲーター:椎名林檎
スタッフ
構成:結城雅美、演出:小林弘幸、制作:小林弘幸
概要
毎週一人の特集アーティストに焦点を当て、ロングインタビューで音楽への挑戦を伝える音楽ドキュメント。ナビゲーターは、そのアーティストに縁のある著名人が担当する。(2007年6月~2011年3月放送)◆今回の特集アーティストは竹内まりや。独自の活動スタイルで、50歳を迎えた今もトップアーティストとして活躍する。日常生活や、そこから音楽が生まれる瞬間のエピソード、夫山下達郎との音楽制作、そして50歳になって「この桜をあと何度見ることができるだろうか」という思いから生まれた名曲「人生の扉」などから、彼女の人生観、音楽観を浮かび上がらせる。ナビゲーターは彼女を敬愛してやまない椎名林檎。竹内まりやの音楽との出会い、その音楽と人柄の魅力を交えながらナビゲートする。
受賞歴
ギャラクシー賞(第45回選奨)

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伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌ふたたび 71歳の唄者 朝崎郁恵

2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


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