テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

エフエム青森開局20周年記念 青函連絡船百年の軌跡

番組ID
R03398
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年03月23日(日)20:00~20:55
時間(分)
51
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム青森(AFB・FM青森)
製作者
エフエム青森(AFB・FM青森)
制作社
エフエム青森(AFB・FM青森)
出演者
語り:平山早苗
スタッフ
構成:栗田弘、制作:平山早苗、制作:栗田淳一
概要
1988年3月13日、青函連絡船は80年の歴史を閉じた。あれから20年、青函連絡船や青函航路のその後と、青函トンネルの歩みを振り返る。最初の青函連絡船は1908年就航の比羅夫丸。洞爺丸などの悲劇もあったが、北海道と本州を結び、日本の発展を支えてきた。その役割はトンネルに引き継がれる。平山アナウンサーが「青函トンネル探検ツアー」に参加。建設に携わった先人の歴史、地震や火災への備えを伝える。一方、八甲田丸と摩周丸は地域のNPO法人によって、歴史の証人として保存の取り組みがなされている。また、新しい高速フェリーが就航し、間もなく東北新幹線も青森に乗り入れられ、津軽海峡は新しい時代を迎えようとしている。

同じ年代の公開番組

西日本放送開局55周年記念 タンゴアルバムスペシャル ~酒と男と女とタンゴ~

西日本放送が25番目の民放ラジオ局として誕生したのが1953年(昭和28)10月1日。その年の11月17日午後2時30分にスタートした「タンゴアルバム」は、55年以上にわたりアルゼンチンタンゴにこだわり、現在も放送を続けている。パーソナリティは岡田寛氏が半世紀以上担当している。タンゴは人生を3分間に凝縮した音楽、男がいて女がいてお酒がある。この特別番組はこれら3つのキーワードをもとに、タンゴの魅力を発信できないかと、開局55周年の節目に企画された。タンゴを愛する男、岡田寛氏と、アルゼンチンに生まれ讃岐人として生きる女性、アンヘリカ中西百合子氏をゲストに迎え、生粋のアルゼンチンタンゴを知る二人がタンゴを語り合う。また、日本のタンゴの草分け的存在、早川真平氏とオルケスタテピカ東京に藤沢嵐子氏と共に参加し現在も歌い続けるタンゴシンガー柚木秀子氏や、ブエノスアイレスにわたり2008年にブエノスアイレスにてカンバタンゴとしてCDを正式リリースした20代の若きバンドネオン奏者平田耕治氏のインタビューを交えての60分。ちょっぴりお酒も酌み交わしながら、まだまだ色褪せていないアルゼンチンタンゴの魅力を伝える。


music_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.