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ラジオ番組

いわて自殺予防最前線 ~いのち、絶たないで~

番組ID
R03364
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2008年05月31日(土)03:00~03:29
時間(分)
30
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
IBC岩手放送
製作者
IBC岩手放送
制作社
IBC岩手放送
出演者
語り:浅見智
スタッフ
制作:竹本和弘、制作:阿部文哉
概要
年間約3万人が自殺すると言われている日本。岩手県はその中でも人口当りの自殺率が全国2番目という、自殺の多い地域だ。年間500人近くが自ら命を絶つ。うつ、病苦、多重債務、介護疲労など、自殺の原因を特定することは難しい。自殺を予防する取り組みを追う。◆ここ数年で自殺率を大きく減少させた久慈地域では、サロンを開設し、お年寄りの孤立を減らした。年間約200人の自殺未遂者が搬入される岩手医大高度救命救急センターでは、若き精神科医達が未遂者のケアに尽力していた。そして岩手出身の自死遺族の男性は、東京で自殺予防活動を行うNPOに参加し、自らの経験を語ることで自殺の悲惨さを伝えている。◆「いのち。伝えたい」キャンペーン番組

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西日本放送開局55周年記念 タンゴアルバムスペシャル ~酒と男と女とタンゴ~

西日本放送が25番目の民放ラジオ局として誕生したのが1953年(昭和28)10月1日。その年の11月17日午後2時30分にスタートした「タンゴアルバム」は、55年以上にわたりアルゼンチンタンゴにこだわり、現在も放送を続けている。パーソナリティは岡田寛氏が半世紀以上担当している。タンゴは人生を3分間に凝縮した音楽、男がいて女がいてお酒がある。この特別番組はこれら3つのキーワードをもとに、タンゴの魅力を発信できないかと、開局55周年の節目に企画された。タンゴを愛する男、岡田寛氏と、アルゼンチンに生まれ讃岐人として生きる女性、アンヘリカ中西百合子氏をゲストに迎え、生粋のアルゼンチンタンゴを知る二人がタンゴを語り合う。また、日本のタンゴの草分け的存在、早川真平氏とオルケスタテピカ東京に藤沢嵐子氏と共に参加し現在も歌い続けるタンゴシンガー柚木秀子氏や、ブエノスアイレスにわたり2008年にブエノスアイレスにてカンバタンゴとしてCDを正式リリースした20代の若きバンドネオン奏者平田耕治氏のインタビューを交えての60分。ちょっぴりお酒も酌み交わしながら、まだまだ色褪せていないアルゼンチンタンゴの魅力を伝える。


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