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ラジオ番組

SCHOOL OF LOCK! 不登校リスナーの生きる音

番組ID
R03266
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年02月21日(火)22:00~23:55
時間(分)
26
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
出演者
スタッフ
制作:森田太、演出:横川涼、演出:白崎美帆、構成:土屋瞳、構成:森田太、構成:諏訪勝
概要
「SCHOOL OF LOCK」は、未来の“鍵”を握るラジオの中の学校。パーソナリティの「やましげ校長」と「やしろ教頭」を中心に、若者の声に正面から向き合う平日夜の生ワイド番組。(2005年10月放送開始)◆今回の中心となる登場人物は、番組のBBSに書き込みをした不登校リスナーのターロ君。唯一の日課がCDで音楽を聴くとことだという彼に、CDではなく生きた音楽(LIVE)に招待するので感想レポートを書いてみないか、と呼びかけた。それに応えてバンプオブチキンのライブレポートを送ってきたターロ君。校長と教頭が彼に電話し、同じ境遇のリスナーとも電話で話し合う。

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天野祐吉“我らの時代” ~県民性について~

局社移転にともなう大掃除中に、南海放送の地下倉庫から昭和39年頃のラジオドラマの脚本集が見つかった。昭和39年といえば東京オリンピックの年。テレビ放送が軌道に乗ってきた頃で、南海放送の創立理念の一つであった「自社制作のラジオドラマづくり」が減速し始めた時代である。◆南海放送劇団はラジオドラマ制作のために昭和28年に創られた劇団。当時の劇団員たちはどうラジオドラマに取り組んでいたのか? 見つかった「ラジオドラマ脚本集」を現在のスタッフでリメイクしてみようと試みる。脚本集の中の作品「県民性について」は当時30歳、南海放送劇団に在籍していた天野祐吉さんの脚本。主人公をおかない、場面転換に説明ナレーションを付けないという実験的意欲作である。◆ラジオドラマ「県民性について」のテーマは「マスコミ文化が地方の垣根を壊す中における県民性」。ドラマの約束事を無視して、天野祐吉のメッセージをたたみかけている。リメイクに挑む現在の制作陣は頭を抱えたが、天野さんの条件は台本通りのつくりならOKというものであった。◆番組は、南海放送劇団のメンバーが当時を語るインタビューパートと、リメイク版「県民性について」ドラマパートで構成される。


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