テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオドラマ 4小節のラブストーリー

番組ID
R03232
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月27日(日)19:00~19:55
時間(分)
56
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
エフエム宮崎(JOY FM・FM宮崎)
製作者
エフエム宮崎(JOY FM・FM宮崎)
制作社
エフエム宮崎(JOY FM・FM宮崎)
出演者
スタッフ
演出:萩原純、制作:山田拓生
概要
毎週金曜の番組「Super Friday DJ POCKY’s Radio Show! WEEKEND JAM」の人気コーナー「4小節のラブストーリー」を元にしたスペシャル番組。このコーナーは、ストーリータイトルと物語の最初の部分を発表し、リスナーに続きをリレー形式で考えてもらうもの。これまでに放送した50作品の中から厳選した2作品「夢であえたら」「嫌われ親父の一日」をラジオドラマ化した。また、男女が名前を呼び合うだけで物語を表現するショートストーリーも収録。パーソナリティ:DJ POCKY、富永千香、出演:鬼束雄人、下水流いつみ、金丸智子、蛯原達朗

同じ年代の公開番組

ザ・ステージ報道スペシャル 脳死移植10年の証言 第1部 進まぬ現実、第2部 アメリカの医療現場から

第1部は「進まぬ現実」。1997年、国会で臓器移植法が成立し、日本でも脳死による臓器移植が可能となった。しかし、この10年間に行われた脳死移植手術はわずか50例。さらに、現行法では小児の脳死移植は行えないため、募金を集め海外で手術を受けるケースが後を絶たない。そんな中で病気腎移植問題が発覚。臓器不足やドナーカードの有効性、法律の不備など、国内の移植医療の問題点が明らかになる。◆第2部は「アメリカの医療現場から」。アメリカでは年間7000例の脳死臓器移植手術が行われ、脳死を人の死として受け入れる体制が医療現場で確立されていた。フロリダ州マイアミ大学ジャクソン記念病院で日本人の小児患者を受け入れ、数々の手術を成功させている加藤医師をはじめ、アメリカの移植医療関係者や患者家族などを取材。日本ではなぜ脳死臓器移植が進まないのか、アメリカの移植医療現場は日本とどう違うのかを検証しながら、臓器移植法施行から丸10年を迎えた日本の抱える問題点や、今後の移植医療のあり方、命のとらえ方について考える。(2007年2月18日、3月11日放送)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組