テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

にっぽん音めぐり アンコール傑作選!〔2〕 勝利の歌を歌いたい 華の応援団

番組ID
R03162
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年01月02日(火)10:00~10:45
時間(分)
45
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
語り:大沼ひろみ、語り:広瀬修子
スタッフ
効果:定本正治、技術:大石満、構成:須永高生、制作統括:小松隆一
概要
これまでの「にっぽん音めぐり」の中から、反響の大きかったものをアンコール放送する。(5日連続)◆慶應義塾大学の応援指導部は応援団。部の学生達は「リーダー」と呼ばれる。5月、神宮球場で行われる東京六大学野球の早慶戦。両校の意地がぶつかり合う伝統の一戦である。慶應には宿敵早稲田に勝ったときだけ歌われる「丘の上」という歌がある。球場は、この歌を歌うことを目指して応援する学生達の熱気で包まれる。応援指導部の部員は24名。3月に千葉県御宿で行った合宿、4月に日吉キャンパスで行われたデモンストレーション、5月の早慶戦前の練習、そして試合当日の様子を伝える。語り:広瀬修子、大沼ひろみ(初回放送2004年「慶應義塾大学應援指導部 雪辱への戦い」の再放送)

同じ年代の公開番組

ザ・ステージ報道スペシャル 脳死移植10年の証言 第1部 進まぬ現実、第2部 アメリカの医療現場から

第1部は「進まぬ現実」。1997年、国会で臓器移植法が成立し、日本でも脳死による臓器移植が可能となった。しかし、この10年間に行われた脳死移植手術はわずか50例。さらに、現行法では小児の脳死移植は行えないため、募金を集め海外で手術を受けるケースが後を絶たない。そんな中で病気腎移植問題が発覚。臓器不足やドナーカードの有効性、法律の不備など、国内の移植医療の問題点が明らかになる。◆第2部は「アメリカの医療現場から」。アメリカでは年間7000例の脳死臓器移植手術が行われ、脳死を人の死として受け入れる体制が医療現場で確立されていた。フロリダ州マイアミ大学ジャクソン記念病院で日本人の小児患者を受け入れ、数々の手術を成功させている加藤医師をはじめ、アメリカの移植医療関係者や患者家族などを取材。日本ではなぜ脳死臓器移植が進まないのか、アメリカの移植医療現場は日本とどう違うのかを検証しながら、臓器移植法施行から丸10年を迎えた日本の抱える問題点や、今後の移植医療のあり方、命のとらえ方について考える。(2007年2月18日、3月11日放送)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.