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ラジオ番組

僕たちのRadio Days 山谷親平物語

番組ID
R03105
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放送日時
2007年05月28日(月)19:00~19:59
時間(分)
53
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
スタッフ
構成:重盛政史、演出:重盛政史、制作:福本実、取材:岩下直浩
概要
民間放送草創期に、福井放送で日本初の生ワイド番組を進行し、日本初のパーソナリティを名乗った山谷親平にスポットをあてる。◆昭和40年(1965)から約20年、ニッポン放送で「お早うニッポン」を担当した山谷親平は、生涯フリーのパーソナリティとして活躍した。彼はどのような経緯で福井放送から東京へ移ったのだろうか。民間放送草創期の昭和30年代、31年の「芦原大火」38年の「38(さんぱち)豪雪」の音源などからは当時がしのばれる。山谷の生き方を通して、数少ない音源や関係者の証言、語録、再現ドラマなどを基に“ラジオパーソナリティの父・山谷親平”の人間像を浮かびあがらせる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第55回エンターテインメント番組部門優秀)

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いじめ被害は子供時代だけの問題ではなない。札幌市郊外の民間病院には、成人後も幼い頃受けた心の傷に苦しむ患者達が通院している。多くはうつ病などが悪化し、リストカットや自殺未遂などを繰り返した。Tさんは30歳代の女性。小学校時代のいじめ被害から自分に自信を無くし、服薬自殺未遂や度重なるリストカットの果てに入院してきた。この病院は内観療法で治療実績をあげてきた。Tさんも「自分ひとりで生きてきた訳ではない」と悟ったことをきっかけに回復してきた。病院はまた、デイケアや患者の共同住宅など様々な手立てで社会復帰を支援している。生きる気力を再び取り戻したTさんは、ボランティア活動を通してお世話になった人たちに恩返しをしようと考えている。「命はひとつしかない。いじめは一生続かない。必ず幸せになれる」という彼女のことばは重い。Tさんを通して見えてくるのは、いじめ被害者の継続的な調査の必要性と社会復帰のための機会や施設の充実である。今後は行政側の取り組みが求められる。


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