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ラジオ番組

私の点字日記

番組ID
R03081
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放送日時
2007年09月24日(月)13:30~14:30
時間(分)
53
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
製作者
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
制作社
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
出演者
語り:若生直美、報告:郭一娜
スタッフ
企画:郭一娜、企画:宮崎裕一、構成:宮崎裕一、演出:宮崎裕一、制作:宮崎裕一
概要
論語の中に「有教無類(教えありて類なし)」という言葉がある。この「人は何を学び得たのかが大切で、その人の出身・身分(類)が大切なのではない」という考え方は、自らも視覚障害者で、天津市で視覚障害者に日本語を教える日本人・青木陽子さんの教育理念でもある。青木さんの開いた学校では意欲があれば障害の有無に関らず受け入れ、障害者と清眼者(健常者)が共に学んでいる。青木さんとの出会いをきかっけに、中国人女学生の郭一娜は点字を学び、点字日記をつけるようになった。この日記を基に、天津市視覚障害者日本語学校の様子、郭が日本留学中に訪ねた同校出身者の京都での生活の様子など、日本と中国で出会った視覚障害者の挫折と夢を描く。第62回文化庁芸術祭参加番組

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2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


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