テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオわんぱく遊び図鑑

番組ID
R03071
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2007年05月27日(日)19:00~20:00
時間(分)
61
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
FM NACK5
製作者
FM NACK5
制作社
FM NACK5
出演者
スタッフ
演出:宮下彰、制作:深川聡
概要
「昭和わんぱく遊び図鑑」という1冊の本を通じて、昭和時代の子供達の遊びと現在の遊びを比較し、何がどう変化したか、また子供達の意識や意欲がどう変わっているのかをレポートする。案内役は黒田治。◆この本の著者佐伯俊男氏に、執筆した理由や自身の子供の頃の遊びについて話を聞く。さらに街に出て、駄菓子屋に集まる子供達、神社の境内で遊ぶ子供達、また一緒にいたお母さんにもインタビューし、昔と今の遊びの違いを語ってもらう。NACK5を代表するパーソナリティからのコメントも紹介するほか、昭和の風景を切り取った様なラジオドラマで「懐かしきあの頃」のほのぼのとしたイメージを表現する。

同じ年代の公開番組

伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌ふたたび 71歳の唄者 朝崎郁恵

2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


music_note音楽school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組