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ラジオ番組

SBCラジオスペシャル 栗林忠道からの手紙 ~それぞれの返信~

番組ID
R03054
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放送日時
2007年05月28日(月)01:30~02:39
時間(分)
50
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
朗読:丸山憲司、語り:生田明子
スタッフ
構成:生田明子、演出:生田明子、制作:久保正彰、技術:宮澤拓朗、効果:伊藤俊道、取材:生田明子
概要
第二次世界大戦中の硫黄島の激戦を描いた映画「硫黄島からの手紙」が大きな話題となった。硫黄島からの生還者、遺族に話を聞き、平和への思いを訴える。◆日米合わせて5万人が死傷した硫黄島。奇跡的に生還した男性は壮絶な経験を語る。この闘いを指揮した司令官・栗林忠道は、長野県長野市松代町の出身である。栗林の生家は今も残り、現在の当主が遺品を大切に保管している。この年5月、親族の家から、栗林がアメリカ留学の際に購入したというレコードが発見された。遺品から彼の実像に迫る。また、映画をきっかけに学習を始めた高校生の心の変化を追う。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第55回報道番組部門優秀)

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伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌ふたたび 71歳の唄者 朝崎郁恵

2005年に放送した特別番組「伊予灘に響く奇跡の鎮魂歌」と、2007年8月に松山市民会館で行われた朝崎郁恵さんの公演を通じて、平和について問いかける。◆朝崎さんは奄美大島加計呂麻島出身で世界的に活躍する唄者。2年ぶりの松山公演であるが、彼女が松山を訪れるきっかけとなったのが、一人でも多くの人に伝えようと情熱を傾けている鎮魂歌「嘉義丸のうた」だ。嘉義丸とは昭和18年(1943)5月、大阪から那覇へ航行中に奄美大島沖で米軍の魚雷に撃沈された貨客船で、321人が犠牲となった。無線通信士だった兄を失った今治市在住の竹田さんの希望で、朝崎さんは戦後50年の節目の2005年に仏前で「嘉義丸のうた」を奉納したのだ。◆今回の公演でも、一曲一曲に込められた思いを語りながら、奄美の唄を歌う。曲目は「今日ぬほこらしゃ」「朝花節」「雨ぐれ」「千鳥浜」「いとぅ」「嘉義丸のうた」「塩道長浜」「十九の春」「行きゅんにゃ加那」「ふるさと」「豊年節~六調」「おぼくり~ええうみ」。(同時録音のためノイズがあります。)


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