テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

地球ラジオスペシャル 世界に夢をもとめて

番組ID
R02991
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年03月20日(日)18:20~19:18
時間(分)
58
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
司会:古屋和雄、司会:山根基世、司会:後藤繁榮、司会:荒川香菊
スタッフ
概要
「地球ラジオ」は、NHK東京のスタジオから、国内向けにはラジオ第一放送、海外にはNHKワールド・ラジオを通じて、全世界に同時生放送している。今回は地球ラジオスペシャル「世界に夢をもとめて」と題して、世界各地で地域に根差してがんばっている日本人を紹介する。スタジオゲストは、少年時代には世界各地5カ国で暮らし、1999年エベレスト登頂成功、七大陸最高峰制覇を最年少で達成した、アルピニストの野口健さん。お便り紹介やゲストトークを交え、世界の各地と結びながら送る。◆司会:後藤繁栄、荒川香菊。「もっと身近にもっと世界へ NHK80」の枠内で放送

同じ年代の公開番組

ザ・ステージ 文化放送報道スペシャル 小児臓器移植の壁

脳死による小児臓器移植をテーマに2005年4月21日に第1部、28日に第2部を放送。◆第1部「陽佑ちゃんの未来をつなげ」:チリのサンチャゴ市に暮らす日本企業の駐在員の長男、陽佑ちゃん(当時5ヵ月)は、腸捻転により腸のほとんどを失い、臓器移植の道を選ぶしか命をつなぐ方法は残されていなかった。しかし日本での脳死による15歳未満の臓器提供は認められていないため、国内での手術の道は閉ざされていた。移植が可能なアメリカでの手術にかかる費用はおよそ1億円。父親の同僚や友人らは必死で募金活動を行う。医療技術も施設も整った日本で、なぜ手術が受けられないのか。生体間移植手術で自らの肝臓を父に提供した河野太郎衆議院議員は、脳死移植の必要性を訴える。阿部知子衆議院議員は脳死移植を小児まで広げることの危険性を指摘する。そして陽佑ちゃんにいよいよ移植手術のチャンスが訪れた。◆第2章「ドナーへの決断」:脳死による臓器移植手術を受けるために、次々に海外に向かう子供たち。その中に重い心臓病に苦しむ康輝君(11歳)がいた。しかし康輝君は目的地のドイツに着いて間もなく容態が急変し、脳死状態に陥ってしまう。両親は生前の康輝君の意志に従い、ドナーになることを決断。康輝君の腎臓や膵臓などがドイツの子供たちに移植された。1997年に施行された臓器移植法では「臓器を提供する時に限って、脳死が人の死となる」が、脳死を人の死と受け入れにくい考え方や手続きの難しさにより、提供者の数は増えず、小児の患者も救えない。一方国会では有志の国会議員らが、臓器を提供する時の条件を緩和して提供者を増やすための改正案作りを進めているが、脳死判定の難しさが浮き彫りになる。私たちは移植医療と小児の脳死移植にどう向き合い、対処すべきなのだろうか。取材を通して得た番組としての結論をあえて提示する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
From Webmaster 教えてくださいラジオを聴かない理由。

ラジオNIKKEIでは、2004年12月に国内放送局で初めてブログを導入。そのコンテンツの1つとして、編集後記的な「From Webmaster」を始めた。◆そこで取り上げた記事の1つが「教えてください、ラジオを聴かない理由」。レーティング低下、ラジオ販売台数減少、インターネットに売上も抜かされ、若者が聴いていない、何かと元気がないと言われるラジオ。ラジオについて、ネットユーザ・リスナーの皆さんから率直な意見を聞かせて欲しい、というもの。◆この記事に対して予想以上のリアクションがあり、活発な意見交換が出来た。その中で寄せられた「せっかくだから実際の放送でも展開したらどうか」という意見を契機に、特別番組の一部として実現したのがこの番組。◆「ラジオが聴かれていない」という議論をきっかけに、レーティングを始めとした昨今の事情を紹介。その後、同様の問題提起番組・SBC信越放送「ラジオなんかいらない」ディレクター・笠原公彦氏に番組企画意図、番組前後での変化、今後の展望と抱負などを聞く。その他、ippei氏とTak氏、AM、FMの現役ラジオマンからの現状報告と提言、リスナーからのメール、電話などを紹介。◆それらを受けてスタジオにラジオ放送作家・河野虎太郎氏、ラジオディレクター・吉岡信洋氏、ラジオ雑誌の元編集長・薬師神亮氏らをゲストに迎え、ラジオはどうして聴かれなくなったのか、今後ラジオはどうあるべきかを考える。パーソナリティはwebmaster・掛原雅行。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
ラジオドラマ 観光立県オキナワ 美ら島その未来

沖縄県出身の俳優、アーティストたちが「ゴミを無くして、美しい観光立県・沖縄を目指そう」と呼びかけるラジオドラマ。歌やドキュメントを交えた、沖縄版・環境「ドラマ・エイド」。◆主人公・信ちゃんが沖縄の海を散策していると、そこにゴミ拾いをしている老人が現れて過去と未来のゴミについて語り始める。そのうちゴミ達の会話が聞こえるようになり、さまざまなポイ捨てが明らかになる。「これでいいのか?」疑問に思った信ちゃんは、ユニークなアイディアを思いつき行動に移す。民間と行政、教育が一体となる環境対策の提唱だ。そして、観光立県オキナワの未来は…。◆ゴミの視点で現在の沖縄を風刺し、これからの沖縄を模索しつつ、ゴミ問題を全県民の問題として環境意識の啓発をめざす。しゃかり「Go~Meの想い」をモチーフにストーリーが展開する。作・演出:山川悦史。出演:津波信一、藤木勇人、川満聡、Cocco、D-51、アルベルト城間、ジョニー宜野湾、千秋(しゃかり)、仲田かおり(彩風)、下地勇、池田卓、KOBA、FMパーソナリティーズほか。


recent_actorsドラマradioラジオ番組