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ラジオ番組

ジャパニーズグラフィティ~我ら青春の50’s

番組ID
R02896
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放送日時
2006年04月30日(日)15:00~15:29
時間(分)
29
ジャンル
music_note
音楽
放送局
北陸放送(MRO)
製作者
北陸放送(MRO)
制作社
北陸放送(MRO)
出演者
スタッフ
制作:荻野昌樹、演出:高桑敏夫、構成:正岡謙一郎
概要
団塊世代を50’S(フィフティーズ)と称し、’70~80年代のサウンドを織り込みながら、西川章久アナウンサーがフィフティーズの目線で現代を語っていく。(2006年4月9日放送開始)◆この回のテーマは「男のお洒落」。戦後の経済成長とともに生きてきた団塊世代は、ジーンズをはきこなしていった世代。お洒落に目覚める頃はVANやJUNのアイビールック、一方では長髪にTシャツ・ジーパンスタイルと二極化していた時代だった。西川アナが学生時代のファッションから現代のお洒落まで、当時のサウンドにのせて語る。◆ゲストは’70年代前半に10坪の店からスタートし、今では10店舗以上のショップを経営する団塊世代のオーナー・八代敬さん。50’sのお洒落について聞く。

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天野祐吉“我らの時代” ~県民性について~

局社移転にともなう大掃除中に、南海放送の地下倉庫から昭和39年頃のラジオドラマの脚本集が見つかった。昭和39年といえば東京オリンピックの年。テレビ放送が軌道に乗ってきた頃で、南海放送の創立理念の一つであった「自社制作のラジオドラマづくり」が減速し始めた時代である。◆南海放送劇団はラジオドラマ制作のために昭和28年に創られた劇団。当時の劇団員たちはどうラジオドラマに取り組んでいたのか? 見つかった「ラジオドラマ脚本集」を現在のスタッフでリメイクしてみようと試みる。脚本集の中の作品「県民性について」は当時30歳、南海放送劇団に在籍していた天野祐吉さんの脚本。主人公をおかない、場面転換に説明ナレーションを付けないという実験的意欲作である。◆ラジオドラマ「県民性について」のテーマは「マスコミ文化が地方の垣根を壊す中における県民性」。ドラマの約束事を無視して、天野祐吉のメッセージをたたみかけている。リメイクに挑む現在の制作陣は頭を抱えたが、天野さんの条件は台本通りのつくりならOKというものであった。◆番組は、南海放送劇団のメンバーが当時を語るインタビューパートと、リメイク版「県民性について」ドラマパートで構成される。


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