テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

Little Trip Extra!

番組ID
R02840
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月31日(火)19:00~19:55
時間(分)
54
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
岡山エフエム放送(FM岡山)
製作者
岡山エフエム放送(FM岡山)
制作社
岡山エフエム放送(FM岡山)
出演者
スタッフ
制作:中村正昭、演出:片山美紀、構成:片山美紀
概要
FM岡山の朝ワイド番組「Fresh Morning OKAYAMA」。毎週火曜日のコーナー“Tuesday Little Trip”のスペシャルバージョン。通常はスタジオで放送しているDJ片山美紀が外に飛び出し、すてきな場所、人との出会いを求めて気ままな小旅行を繰り広げる。◆この回は、岡山県玉野市から約3kmの香川県直島町の直島をピックアップ。宇野港からはフェリーで20分の直島は自然とアートの島。「地中美術館」の“地中の庭”や島内の本村地区の“家プロジェクト”を鑑賞してアートを堪能したり、直島に移り住んでカフェを営む女性や、島の魅力を発信する「We love 直島」のサブリーダーを務める女性にインタビュー。直島の持つ魅力を多角的に描き出す。

同じ年代の公開番組

谷五郎のOH!ハッピーモーニング 少年たちと向きあうとは? 夜回り先生からの問いを考える

月曜~木曜午前の生ワイド番組。パーソナリティは谷五郎、さわともか。(1990年4月放送開始)◆番組では折りに触れて、少年犯罪・少年非行をテーマに取り上げてきた。この日は…『オープニング』:前週に出演した夜回り先生・水谷修さんの話を改めて紹介。再特集することになった経緯とこの日の番組趣旨を説明する。◆『数字から見る少年非行』:「少年犯罪が多発・凶悪化している」とよく言われているが、実際としてどうなのか。データや兵庫県警のコメントなどを用いつつ、その実態を紹介する。◆『ベストセラー読むならコレ』:講談師・旭堂南海が電話出演して話題の新刊を紹介する名物コーナー。この日は番組テーマにひきつけて「子どもはぜんぜん、悪くない。」(佐藤弘道著)を紹介。◆『自らの非行経験を振り返って』:元ヤクザで自らも非行経験があり、更生した現在は牧師として少年更生に関わっている金沢泰裕さんをゲストに迎える。金沢さんの経験から「なぜ少年たちが非行に走るのか」「そこから立ち直るために大切なことは何か」を考えてゆく。◆『我が子の非行に直面した親の葛藤とは』:「更生に大切なのは人とのつながり」と言う金沢さんの話を踏まえつつ、もう一人のゲスト、長年、保護司として非行少年たちと向き合い、最近は非行少年の親たちへのサポート活動に携わっている青木信夫さんに話を聞く。◆『子どもたちと向き合うとは?~エンディング』:それまでの話を踏まえ、リスナーからのお便り・質問に答えながら、「子どもたちと向き合う」とはどういうことか…夜回り先生・水谷修さんからの問いを考えていく。(53分の編集版を公開)


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
TBCラジオドキュメンタリー 玉音放送60年目の夏

昭和天皇自らが終戦を国民に告げたおよそ4分30秒の「玉音放送」。その戦後最も有名で影響力のある放送が現代にもたらしたものは何か。ラジオ放送の歴史を探る。◆玉音放送は昭和史に必ず登場するキーワードであり、テレビや映画などで戦争の終結を表現するシーンに度々再生される。その玉音放送がいつ、どのようにして録音され、どういう過程を踏んで放送されたのか、明らかにされていない舞台裏が多くある。また、昭和天皇が読んだ漢文調の詔書を国民がきちんと理解できていたのかという疑問も残る。◆番組では謎の多い「玉音放送」について、放送に携わった人物、当時聞いた人たち、作家、ジャーナリストの証言を元に、その実像に迫る。玉音放送から始まった戦後のラジオ放送の変遷についても同時に辿っていく。◆インタビュー出演はメディア史研究者の竹山昭子氏、東京大学教授の小森陽一氏、元NHK職員の玉虫一雄氏、歴史研究家の日比恒明氏、コリアレポートの辺真一氏ほか。第5回放送人グランプリ特別賞(中野文恵ディレクター)


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組