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ラジオ番組

詩を読んでみた…10才の君と

番組ID
R02656
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年05月23日(日)22:00~23:00
時間(分)
59
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山口放送(KRY)
製作者
山口放送(KRY)
制作社
山口放送(KRY)
出演者
スタッフ
概要
ラジオ番組の中で詩の朗読を担当する中谷隆宏アナウンサーのもとへ、ある日「小さなファン」がやって来た。当時8才の陵太君。全盲の少年だった。中谷アナウンサーは陵太君が持つ豊かな感性や表現力に魅せられ、再会を願うようになる。◆そして出会いから2年後、再会を果たした二人は詩の朗読に挑戦する。若手アナウンサーと小さなファン。二人がほのぼのとした関係を築きながら「雨にも負けず」を朗読するまでの過程を描く。案内役は勝津正男アナウンサー。また番組では、詩の朗読が結びつけてくれた人たちを訪ねて紹介する。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第52回・エンターテインメント・優秀賞)

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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