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ラジオ番組

HBCラジオドキュメンタリー 落日の丘

番組ID
R02582
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放送日時
2004年05月30日(日)04:15~05:00
時間(分)
44
ジャンル
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
北海道放送(HBC)
製作者
北海道放送(HBC)
制作社
北海道放送(HBC)
出演者
合田一道、語り:松永俊之、語り:鎌田強
スタッフ
制作:鎌田強、演出:中村大育、演出:南二郎、演出:鎌田強、音楽:福本夢、効果:南二郎、技術:本間伸博、構成:合田一道
概要
現在、北海道に住む68歳の女性。彼女が家族と共に満州に渡り、哈達河開拓団の一員になったのは昭和16年、6才の時であった。しばらくは穏やかな暮らしだったが、第二次世界大戦で日本が苦境に立たされると暮らしは一変した。昭和20年ソ連軍参戦と共に進出してきた部隊から逃れるため、開拓団は移動を開始。しかしまもなく攻撃にさらされ、そのうえ自軍にも見放されて、開拓団は集合自殺を決意するに至る。◆自決後、数人の子どもたちが死んだ親の身の下になり生き残った。その一人が彼女であった。番組では女性の壮絶な半生をドラマとインタビューで構成する。構成・出演は作家の合田一道氏。ドラマ部分の出演は劇団道。

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新潟県中越地震災害特別番組

2004年10月23日、新潟県中越地方に大地震が発生した。FM新潟では発生直後から割り込み放送を実施。被災現場からの衛星携帯電話を活用した中継などを行った。◆そして地震後一週間経過した中で、日々変化する被災者ニーズに対応した特別番組編成を行い、被災者の生活関連情報を中心に放送していった。◆被災地のニーズ・関心は時間の経過とともに変わっていく。当初は自分および家族の身の安全を確保すること。次は水・食料。電気・ガスなどのライフラインの情報、各地の災害対策本部から送られてくる医療機関の診療案内、共同浴場の案内、住宅相談窓口の開設、学校幼稚園の休園・休校、いかがわしい販売員への注意喚起などの様々な情報である。◆FM新潟ではこれらを被災地域ごとにまとめて、毎日ほぼ定時に、一ヶ月以上にわたり放送を続けた。避難生活をしている人たちに向けて生活関連情報を知らせることが、地元FM放送局の重要な役割であると考えたのである。◆また、被災した5市町の各避難所にパパラビジョン計32台設置し、同様の生活関連情報を文字情報としても放送した。(パパラビジョンはFM放送帯域の一部を使って文字情報を放送している「見えるラジオ」。)◆この日・この時間の放送では、気象や余震など被災地域全般に関する情報の後、小千谷市ほか各地の生活関連情報を伝える。


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